【レポート】帝国ホテル 東京:毎年人気の「英国フェア」7月1日より開催 果物&ハーブを使った夏季アフヌン登場

【レポート】帝国ホテル 東京:毎年人気の「英国フェア」7月1日より開催 果物&ハーブを使った夏季アフヌン登場

「帝国ホテル 東京」は7月1日~8月31日、本館17階の「インペリアルラウンジ アクア」および本館1階のホテルショップ「ガルガンチュワ」にて、毎年人気の「英国フェア 2026」を開催する。同フェアの開催に先がけて、メディア向け試食会が行われた。

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 同フェアは、今年で連続11回目の開催となる。「インペリアルラウンジ アクア」では、色鮮やかな果物やハーブを使用した夏の暑さで疲れた体を思いやるアフタヌーンティー「British Summer Afternoon Tea ~Summer Retreat~」を販売する。価格は平日・税込み9,600円、土日祝日・税込み10,000円(いずれもサービス料含む)。

 2026年のスペシャルデザートは「桃のイートンメス」。「イートンメス」とは、イチゴやメレンゲ、生クリームを混ぜて作られる英国の伝統的なデザート。ローズマリーで香りづけしたバターでソテーした桃と、爽やかなブラッドオレンジシャーベットにメレンゲをのせてアレンジをした。さっぱりとした口当たりで軽やかな後味だ。

 1段目のスイーツで注目したいのは「ルバーブのタルトレット」。タルト生地の上にアーモンドクリームを絞り、その上にイチゴのピューレとともに炊き込んだ英国でポピュラーなルバーブを重ねた。ラベンダーで風味づけしたライチのジュレでコーティングして仕上げている。スッキリとした甘さと、みずみずしさを感じられる夏らしい一品だ。その他のスイーツも、ほのかなハーブ入りで全体的にさっぱりと食べやすい印象を受けた。

 セイボリーは、担当シェフ曰く、英国産のラムを使用した「ラムパティ」とココナッツミルクをベースにしたスープに、コリアンダーやターメリックなどのさまざまなスパイスが使われたカレー風味にココナッツミルクベースのスープを混ぜた「マリガトーニ」を一緒に食べるのがおすすめとのこと。ここでも、ディルやイタリアンパセリ、レモンの爽やかさが後を引く。

 また、1日1組限定の特別プランとして、英国の「ロイヤルクラウンダービー」の茶器でテーブル専属のバトラーがサービスをする「British Summer Afternoon Tea~Summer Retreat~ with Butler」も用意。価格は税込み25,000円(サービス料含む)。販売期間は7月1日~7月30日の平日(金曜除く)。

 本館1階ホテルショップ「ガルガンチュワ」では、ケーキや、惣菜、ベーカリー商品をテイクアウト用として販売。「バッキンガムキャロットケーキ」は、日本産のニンジンや黒糖を使い、日本になじむ味わいで構成させた、風味豊かな一品。トッピングになっているニンジンを模したチョコレートは、細かなディテールまで再現されている。

 その他、英国の家庭料理をアレンジした、イチゴやクリームの層が目を引く新作スイーツの「トライフル」や、「ルバーブ オレンジ」などが並ぶ。

【帝国ホテル 東京】
住所:〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
電話:03-3504-1111(大代表)

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