備えつけのタオルかけがない家庭で助かる、マグネット式のタオルハンガー。100円ショップで手軽に購入できるので、使っている人も多いでしょう。
実はタオルハンガーは、タオルをかける以外にも、家中のさまざまな場所で収納アイテムとして役立ってくれるのです。
本記事では、タオルハンガーの『じゃない使い方』を3つご紹介します。
タオルハンガーの便利な活用法3選
筆者が用意したタオルハンガーは、100円ショップ『ダイソー』で購入した『タオル掛け 20cm』という商品。価格は税込み110円です。
撮影:grapeライフハック編集部
マグネットがついているタイプなので、シンク周辺以外にも設置できます。
では、タオルハンガーをどのように活用するのか、以下で見ていきましょう。
活用法1:玄関の収納
まず初めに、玄関のドアに設置してみました。
もちろん、玄関にタオルをかけるわけではありません。
撮影:grapeライフハック編集部
タオルハンガーにS字フックをかければ、折りたたみ傘など、玄関周りの物を吊るして収納できます。
収納場所に困りがちな靴ベラも、直接引っかけることができました!
撮影:grapeライフハック編集部
活用法2:デスク周りの収納
デスクは物が集まりやすく、ゴチャゴチャしがちな場所ですよね。
そんな時はマグネットハンガーを使い、デスク横の空間を有効活用すれば、机の上がスッキリするかもしれません。
まず、タオルハンガーをデスクの金属フレームなどに設置しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
S字フックを取りつければ、文房具を浮かせて収納できて便利です!
使っていないコード類をまとめておくのにもよさそうですね。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法3:物干しグッズの収納
タオルハンガーは、洗濯バサミや衣類ハンガーを収納するのにも役立ちます。
使い方はとても簡単。物干しスタンドの金属フレームに設置するだけで、物干しグッズの定位置になりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
タオルをかけるという本来の用途以外にも、工夫次第で家中のさまざまな場所を便利な収納スペースに変えてくれることが分かりました。
手軽な価格で購入できるため、複数個揃えて場所ごとに使い分けるのもいいかもしれません。
あなたも、収納の幅が広がるタオルハンガーの活用法を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

