ダンボールを集める時、どのように整理していますか。宅配物が多くなり、ダンボールがすぐに溜まってしまう家庭もあるでしょう。
筆者は、100円ショップで売っているアイテムで、可動式の簡易ダンボールストッカーを作ってまとめています。
可動式なので、狭いところに入れても引っ張って取り出しやすいのがメリット。
本記事では、そんなダンボールストッカーの作り方を紹介します。
1ステップで完成するダンボールストッカー
用意するのは、ファイルスタンドと何にでも貼りつけられるキャスター『ピタッ!とキャスター』の2つです。
撮影:grapeライフハック編集部
ファイルスタンドは家にあるものを使ってもいいですが、ボックスのように四方を囲まれているものではなく、横から見た時に『L字』になっているものがおすすめ。
その理由は使ってみると分かりますよ!
ダンボールストッカーの作り方
ファイルスタンドの裏に『ピタッ!とキャスター』を貼るだけで完成。1ステップでダンボールストッカーが仕上がります。
撮影:grapeライフハック編集部
ここにダンボールや古紙をどんどん入れていくだけです。
『L』字型のファイルスタンドがおすすめなのは、ボックス型だとダンボールが入れにくいため。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者はこれまで、細長いスペースにダンボールを立てかけて収納していましたが、このファイルスタンドを使うようになってから、散らばらずにまとまるようになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
また、古紙が溜まっていっても1枚ずつ取り出す手間がなく、ただファイルスタンドを引っ張ってくればすべて取り出すことができるので楽ちんです。
特に、細かい古紙がポロポロと落ちず、大きい古紙と一括で運び出せるのがポイントに感じます。
一人暮らしの筆者は、ネットスーパーでよく頼むのでダンボールがたまりがちでしたが、玄関にこのファイルスタンドを置いてから古紙が散らかることが減りました。ゴミ出しも楽になり、愛用しています。
『ピタッ!とキャスター』は、貼りつけるだけでキャスターをつけられる優れもの。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、収納ボックスなどにもつけて、可動式にアレンジしています。
100円ショップの便利なアイテムと、いつもとは違う使い方の組み合わせで、生活が便利になることも。
あなたも、自分のアイディアを、生活に生かしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

