『カリッ・ふわっ・もっちり』の3拍子が揃った、理想のトーストが自宅で焼けたら嬉しいですよね。
ネット上では、トーストをおいしく焼ける意外な裏技が話題になっています。
気になった筆者も、早速試してみました!
トーストに水をかけて?おいしく焼ける裏技が衝撃!
裏技に使うのは、なんと『水』。早速、手順を紹介します!
1.食パンに水をくぐらせる
まずは蛇口を『シャワー』に切り替えます。そこへ焼く前の食パンをサッとくぐらせましょう!
あまり長時間濡らすと中までベタベタになってしまうので、あくまでも表面だけ濡らすイメージでOK。素早く行ってくださいね。
撮影:キジカク
2.オーブントースターで焼く
中までしっかり火が通るよう、食パンに格子状の切れ目を入れて、オーブントースターで焼いていきます。
サクサクに仕上げるコツは、あらかじめオーブントースターを予熱しておくこと。
食パンを濡らす前に、オーブントースターの準備をしておくとよさそうですね。
水をかけてから放置すると、中まで水が染み込んでしまうので、濡らしたらすぐにオーブントースターへ入れましょう!
撮影:キジカク
オーブントースターの機種によって焼き時間が変わるため、あまり目を離さないようにし、ベストな焼き加減でトースターから出しましょう。
撮影:キジカク
カリッといい色に焼けました!キツネ色が食欲をそそりますね。
『カリッ』『ふわっ』『もっちり』のトースト完成!
お好みでバターやジャムを塗って完成です!香ばしいにおいが部屋中に広がります。
トーストは焼き立てが一番…ということで、早速食べてみましょう。
撮影:キジカク
トーストをかじってみると、カリッとした食感に驚きました。特に耳の部分がサックサクに仕上がっています!
さらに、トーストの中はふんわり、そしてもっちり。
手軽な一手間で、いつものトーストがワンランクアップしたように感じました。
撮影:キジカク
この裏技は、特別な材料や道具もいらず、忙しい時でもサッと実践できるのが魅力。
「少しパサついてきたかも」という食パンにも、試してみたくなります。
日々食べるものだからこそ、ちょっとの工夫でよりおいしく楽しめるのはありがたいですね。
気になる人は、ぜひ『明日の朝から』試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]

