<スピナーベイト>中村梅雀、山中聡らの出演が決定 “正義の自警団”と連続殺人の存在も明かされる予告映像も解禁

<スピナーベイト>中村梅雀、山中聡らの出演が決定 “正義の自警団”と連続殺人の存在も明かされる予告映像も解禁

ドラマ「スピナーベイト」メインビジュアル
ドラマ「スピナーベイト」メインビジュアル / (C)此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

加藤清史郎が主演を務めるドラマ「スピナーベイト」(毎週火曜深夜1:30-2:30、フジテレビ系/TVerで無料見逃し配信、FODで配信※関東ローカル ※第2、3話は1:50-2:20、第4話以降は1:45-2:15)が6月30日(火)より放送スタート。このたび新キャストと予告映像が公開された。

■ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常を描くクライム・サスペンス

本作は、漫画「セトウツミ」やアニメ「オッドタクシー」(2021年)のオリジナル脚本、ドラマ「シナントロープ」や「ホウセンカ」の原作・脚本、週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画「カミキル-KAMI KILL-」(原作)などを手がけるクリエイター・此元和津也氏の同名漫画を原作にした青春クライム・サスペンス。

主人公が所属する抱月北高校フィッシング部の実態は、“スピナーベイト”と名乗る恐喝まがいの自警団だった。強引に犯罪を取り締まり、稼いだポイントによって絶対服従の序列が決定する。そんな組織だと知らずに入部してしまった平凡な高校生・三井宏太(加藤)は、いまだゼロポイントの序列最下位。

そんなある日、町で連続殺人事件が発生する。なりゆきで犯人を追うことになった三井は、事件の渦中に放り込まれていく。事件を境に“スピナーベイト”内の序列も変化し、人間関係が歪に絡まっていく中、傍観していた三井は事件の核心に迫るにつれ、次第に当事者として現実に向き合うように。ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常の裏で、巧妙に散りばめられた違和感が姿を現していく。

■中村梅雀、山中聡らの出演が決定

公開された新キャストは中村梅雀、山中聡、長田拓郎、久獅、福松凜、タカハシシンノスケ、吉田伶香、校條拳太朗、白鳥晴都の9人。ベテランから若手まで幅広いキャストが、“スピナーベイト”を取り巻く人々を演じる。

あわせて予告映像が解禁された。映像は、三井が暗闇の中で柱に書かれた落書きを見て「バカばっかりだ」と呟くシーンから始まる。抱月北高校にあるフィッシング部の正義の自警団“スピナーベイト”の存在と活動内容の一端を明かしながら、その実態を暗示。同時に、連続殺人事件についてもほのめかされ、事件の謎と三井やスピナーベイトの繋がりを感じさせる。

THE SPELLBOUNDの書き下ろし主題歌「Spinner」も使用され、テンポの良い細かいカット割りによって物語の緊張感が表現された映像となっている。
ドラマ「スピナーベイト」相関図
ドラマ「スピナーベイト」相関図 / (C)此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


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