
漫画「あの日冷えた肝の感覚を私はまだ覚えている」のカット(あやっとそんさん提供)
あやっとそんさんの漫画「あの日冷えた肝の感覚を私はまだ覚えている」がインスタグラムで1500近くの「いいね」を集めて話題となっています。
子どもたちが仲良く遊んでいた場所に、猛スピードでやってくる一台の車。母は思わず…という内容で、読者からは「パパも肝が冷えましたね…」「トラウマだ」などの声が上がっています。
子どもを守ろうとしたその瞬間…
あやっとそんさんは、インスタグラムとブログ「とそん家の日常」で育児漫画などを発表しています。あやっとそんさんに作品について話を聞きました。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
あやっとそんさん「自分の寝言で起きる、という体験が初めてでした。夢の内容といい、夫の反応といい、二重にも三重にもハプニングが起こったので、これは絵日記に残しておこうと思いました」
Q.このような体験は、実際にもありましたか。
あやっとそんさん「実際にはないです。子どもと道を歩くときは、常に車や自転車などにも意識を向けています。『草食動物並みの視野が欲しい』と、よく思います(笑)」
Q.夢だと分かったとき、どのような気持ちでしたか。
あやっとそんさん「冷や汗をかきながら、『あー! 夢でよかった!』と思いました」
Q.この後、旦那さまは何か言っていましたか。
あやっとそんさん「『なんかすごい叫んでたけど…。怖い夢見た?』と聞いてくれました(笑)。大声でびっくりさせたことを謝って内容を話したら、『夢でよかったね』と言ってくれました」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
あやっとそんさん「『旦那さんの肝が冷えた話でしたね』や『夢でよかった』など、『その通り!』というコメントをたくさんいただきました」
