大丸東京店で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキング! 第2位は「東京ひよ子」、1位は?

大丸東京店で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキング! 第2位は「東京ひよ子」、1位は?

 東京駅直結の百貨店として、多くの人が利用する「大丸東京店」。地下・1階の食品フロアには、老舗の和菓子店からトレンドのブランドまで、幅広い和菓子ブランドがそろっています。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 果たして、多くの人から「大丸東京店で買ってきてほしい」と思われている和菓子ブランドはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:東京ひよ子

 第2位は、得票率9.0%の「東京ひよ子」でした。東京都台東区に本社を置く和菓子メーカーです。もともとは福岡県飯塚市で販売していた「名菓ひよ子」をより多くの人に届けるため、東京へと進出して新たなブランドとして設立されました。

 「東京銘菓ひよ子」は、身のつまった隠元豆を使用して作り上げた黄味餡を、小麦粉に新鮮な卵や上白糖などを練り込んだ皮で包み、じっくりと焼き上げた一品です。ひよこが見上げているような愛らしい見た目も、支持を集めている理由かもしれません。

第1位:とらや

 第1位は、得票率14.6%の「とらや」でした。室町時代後期に京都で創業した老舗和菓子店です。5世紀にわたり和菓子屋を営み、後陽成天皇の御在位中(1586〜1611)より御所の御用を務めてきました。1869年の東京遷都にともない、東京にも進出しています。

 そんなとらやを代表する菓子の一つが羊羹で、主要商品の「夜の梅」は江戸時代から作られている一品です。さまざまなサイズの商品がそろっているなかで、棹の羊羹(中形羊羹・竹皮包羊羹・大形羊羹)は、たっぷりと厚めに切って味わうのがおすすめとされています。

配信元: ねとらぼ

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