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アイスの棒の『じゃない使い方』 家庭菜園のネームタグにする裏ワザ【再利用術4選】

アイスの棒の『じゃない使い方』 家庭菜園のネームタグにする裏ワザ【再利用術4選】

使い終わった日用品や古くなった服は、ゴミとして処分するのが一般的です。

しかし、視点を少し変えるだけで、毎日の暮らしに役立つ便利なアイテムに生まれ変わるかもしれません。

本記事では、捨ててしまうものを再利用する、エコで実用的なアイディアを紹介します。

どれも特別な道具を用意せずに手軽に挑戦できるものばかりです。

アイスの棒を捨てる前に試したい活用法

暑い季節に食べたくなる棒アイス。食べ終わった後に残る木製の棒は、そのままゴミ箱へ捨てるのが一般的でしょう。

実は、きれいに洗って乾かすだけで、家庭菜園にぴったりな名前札として活用できます。

アイスの棒

※写真はイメージ

育てている野菜や植物の名前を書き込んで土に挿せば、どこに何が植えられているのかが一目で分かるでしょう。

イラストを添えれば、かわいらしいネームタグの完成です。

木製のため、役目を終えたら自然に土へ還っていくのもエコで嬉しいポイント。子供と一緒に作れば、畑仕事がさらに楽しい時間になりそうですね。

気になる仕上がりは、以下の記事で確認してみてください。

まだまだある!日用品を再利用するエコなアイディア

アイスの棒以外にも、日常の中で不要になったものを再利用する方法はたくさんあります。

手軽に試せて実用的な、3つのリメイク術を見ていきましょう。

抜いた雑草を家庭菜園で再利用

庭の草むしりは重労働な上に、抜いた後の雑草の処理にも悩まされます。

抜いた雑草は、そのまま畑や庭の土の表面に敷き詰めて、『草マルチ』として活用するのがおすすめです。

『草マルチ』とは、雑草を生かして雑草を防ぐという、有機栽培などでも取り入れられている手法の1つ。

土壌生物が増えて土が豊かに育つなど、家庭菜園においてコストをかけずに嬉しい効果が期待できます。

着古したTシャツを縫わずにリメイク

お気に入りだったけれど、襟ぐりがヨレヨレになって着られなくなったTシャツ。愛着があってなかなか捨てられないこともありますよね。

そんな時は、ハサミと安全ピンだけを使って、別のアイテムに変身させてみませんか。

ミシンや針を使わずに、クッションカバーやエコバッグ、さらにはボックスカバーへ手軽にリメイクできます。

綿棒の蓋をコースターに活用

綿棒を使い切った後に残るプラスチック製の容器は、使い終わったら捨ててしまいがちですが、ティータイムに役立つアイテムに生まれ変わります。

綿棒の蓋は、グラスやマグカップをのせるコースターに!冷たい飲み物の結露による輪染みや、熱い飲み物からの熱によるダメージからテーブルを守ってくれます。

汚れてもサッと水洗いできるため、清潔に使い続けられるでしょう。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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