読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はサウナにハマりすぎた夫のエピソード前編です。
サウナにハマり始めた夫
私の夫は、最近流行りのサウナにすっかり夢中になっていました。休日だけではなく平日も行くほどのハマりぶりで、最初は仕事のストレス発散になるならと、私も好意的に見守っていました。しかし、夫のサウナ熱は次第に常軌を逸し始めたのです。ただ施設に通うだけでは飽き足らなくなったのか、次々と専用グッズを購入するようになりました。ある日家に帰ると、見慣れないサウナストーンやサウナハット、さらにはヴィヒタと呼ばれる白樺の束まで届いていました。

荒れていく家の中
これらがリビングのあちこちに無造作に置かれるようになり、我が家の生活空間はどんどんサウナグッズに侵食されていったのです。さらに、グッズを集めるだけでは満足できなくなった夫は、ついに「熱波師の検定を受ける!」と言い出しました。プロのサウナ施設で行われるようなタオルパフォーマンスを、なんと自宅の狭いリビングで練習し始めたのです。大きなバスタオルを振り回す夫の姿には呆れるしかありませんでした。夫の暴走がエスカレートしていく中、ある日ついに事件が起きました。


