雪印メグミルクG、初のバター専門カフェをオープン “作りたてバター”を味わえる新業態

雪印メグミルクG、初のバター専門カフェをオープン “作りたてバター”を味わえる新業態

雪印メグミルクと雪印パーラーは、グループ初となるバター専門カフェ「THE BUTTER(ザ バター)」を、7月25日に北海道札幌市の商業施設「赤れんが テラス」内にオープンする。6月23日に明らかにした。

新業態店舗「THE BUTTER」は雪印メグミルクがプロデュースした。運営は、グループ会社で長年にわたって喫茶・飲食事業を展開してきた雪印パーラーが担う。

店舗では、店内工房で製造する「作りたてバター」を使用し、フレンチトーストなどバターのおいしさを味わえるメニューを提供する。

約100年前に北海道で始めたバターづくりの歴史と技術を受け継ぎながら、グループ創業の地である北海道からバターの新たな魅力と楽しみ方を届けるとした。

オープン日は、「雪印北海道バターの日」である7月25日とした。同グループの前身のひとつである北海道製酪販売組合が、1925年7月25日に初めてバターを製造したことにちなみ、日本記念日協会に認定された記念日だ。グループ創業100周年を迎えた2025年に制定した。

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〈「THE BUTTER」概要〉

店舗内にはガラス張りの工房を設置し、工房専用に開発したバター製造機「バターチャーン」を導入する。

工場から直送された生クリームをその場でバターに加工し、製造から24時間以内の「作りたてバター」として提供する。フレッシュなミルクの風味となめらかな口どけが特徴。

店舗では、温かいパンに「作りたてバター」をのせた芳醇な香りと口どけを楽しめるバタートーストや、フレンチトーストなどを提供する。また、北海道産じゃがいもを使用したフライドポテトに、「作りたてバター」を合わせたテイクアウトメニューも販売する。

店舗名には、長年にわたりバターづくりを続けてきた同グループの誇りと、「新しいバターの価値」を提案したいという思いを込めた。シンボルマークは、昔ながらの手回し式のバターチャーンをモチーフにし、歴史と店内製造の特徴を表現した。

【店舗概要】
オープン日時:2026年7月25日(土)11時
所在地: 北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番地 赤れんが テラス1F
営業時間(予定): 8:00~19:00

■「THE BUTTER」Instagram 公式アカウント

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