
ハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟がMCを務める「SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)」(毎週金曜夜9:00-10:00、ABEMAアニメチャンネル)の#89が、6月19日に生放送された。「秘密結社 鷹の爪」のFROGMAN監督から、2009年の第2シリーズ放送時に起きた“サントリー非提供事件”の真相が明かされた。
■FROGMAN監督が提案した“非提供”企画
「秘密結社 鷹の爪」を手掛けるFROGMAN監督が明かしたのは、2009年の第2シリーズ放送時に起きた“サントリー非提供事件”の裏側。
この出来事は、2009年の第2シリーズ放送時、早い段階でスポンサーに内定していたサントリーから「鷹の爪らしい面白い企画ならやっていい」と打診されたことが発端だったという。
しかし、当初の企画案がNGとなり行き詰まる中、FROGMAN監督は「いっそのことサントリーが提供しない番組にし、毎回クレジットで『サントリーは提供しませんでした』と流す」というアイデアを提案。前代未聞の内容ながら、サントリー側もこの案を快諾したことが明かされた。
■サントリーから本当にお金をもらわず放送
さらにFROGMAN監督は、「サントリーが出資しているのに『提供しない』と放送するのはうそになる」という理由から、「本当にお金をもらわずに放送を続け、最後にスポンサーを獲得する構成にした」と説明した。
“提供しない”という設定だけではなく、実際にサントリーからお金をもらっていなかったという裏話に、出演者からは「そんなことある!?」と驚きの声が上がった。

