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ダイソー『お茶パック』の活用法 重曹をスプーン『2杯』入れるだけで…

ダイソー『お茶パック』の活用法 重曹をスプーン『2杯』入れるだけで…

汗をかいた日は、靴を脱いだ瞬間に広がるムワッとしたニオイが気になりますよね。

「靴を洗ってもすぐ臭う」「靴箱までニオイがこもっている気がする」と悩んでいる人も多いでしょう。

市販の消臭剤を使う方法もありますが、できるだけ手軽に、身近なもので対策できたら嬉しいですよね。

そこでおすすめなのが、手軽に作れる消臭パックです。本記事では、実際に作ってみた様子や手順を写真つきで紹介します。

『重曹×お茶パック』でニオイ対策!消臭パックの作り方

普段掃除に使うアイテムとキッチン用品で、簡単に消臭グッズを手作りできます。

用意するもの

ダイソーのアイテム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

使うものは重曹とお茶パックです。

筆者は、自宅にストックしてあった、100円ショップ『ダイソー』のアイテムを使いました。『お茶パック(税込み110円)』は、サイズが95×70mmでマチがある商品。

重曹は掃除や消臭、油汚れ落としなどに使われる便利なアイテムで、ニオイの原因となる酸性臭を中和してくれるのが特徴の1つです。

ステップ1:重曹をお茶パックに入れる

重曹を入れている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

お茶パック1枚に、重曹をスプーン2〜3杯入れましょう。

重曹は粒子が細かくサラサラしていて、一気に入れるとこぼれやすいため注意が必要です。

【ポイント】
スプーンをパックの口に近づけながら少しずつ入れると、周囲を汚さずスムーズに作業できました。

ステップ2:お茶パックを二重にする

お茶パックを二重にした様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

重曹を入れたお茶パックは、さらに別のお茶パックに入れて二重にしましょう。

1枚だけで作ってみたところ、細かい重曹が繊維のすき間から少しずつ落ちてきてしまいました。

二重にすると粉が漏れにくく、靴の中や靴箱を汚さず安心して使えます。

ステップ3:ニオイが気になる靴に入れる

靴に入れている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

完成した消臭パックは、汗や湿気でニオイが気になる靴の中へ入れておきましょう。

重曹は、酸性のニオイを中和するだけでなく湿気も吸着してくれるため、靴の中を快適な状態に保つ効果が期待できます。

ブーツに入れている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

革靴はもちろん、ムレやすいブーツにも活用してみてくださいね。

また、子供は汗をかきやすく、靴の中にニオイがこもりやすいため、日常的に消臭パックを入れておくのがおすすめです。

ステップ4:靴箱に入れる

靴箱に入れた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

靴だけでなく、靴箱全体のニオイが気になる場合は、棚の上にそのまま置いて使いましょう。

筆者が使用した『ダイソー』のお茶パックは底にマチがついているため、自立するのが嬉しいポイント。

靴箱のすき間にスッと置けるため、消臭剤代わりとして気軽に活用できますよ。

100円ショップのアイテムだけで作れて便利!

材料は家にあるものでOK!もしない場合でも、『ダイソー』で手軽に揃います。作業時間も数分で完了するので、手間がかかりません。

靴だけでなく靴箱全体の消臭にも使えるため、いくつかまとめて作っておくのもおすすめ。

気になる靴のニオイ対策として、ぜひ一度試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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