
チョコレートプラネットと本田翼がMCを務める特別番組「プロは10秒で見抜く」(深夜0:09-1:04、読売テレビ・日本テレビ系)が6月25日に放送される。同番組では、さまざまな業界のプロフェッショナルがわずか10秒で本質を見極める“見抜きポイント”を紹介。またこのたび、番組収録を終えた直後の本田とチョコレートプラネットからインタビューコメントが届いた。
■わずか10秒で本質を見極めるプロの目利き術
「ラーメン評論家はお店の“ある部分”を見ておいしいラーメン店を10秒で見抜く」「仕入れのプロは“ある特徴”をチェックして高く売れる商品を10秒で見抜く」「令和のスカウトマンはTikTokの“あるシーン”を見るだけでスターの原石を10秒で見抜く」など、番組では各業界のスペシャリストが「どこ」を見て「なに」を見抜くのか、驚きの見抜きポイントを公開する。
■長田庄平(チョコレートプラネット)「(ティッシュ配りのプロの技を)吉本の若手芸人に教えたい」
――収録を終えてみての感想をお願いします!
本田:本当に色んな方がいるんだなと思いました。「ティッシュ配りのプロ」や「クリーニング店の見抜き方」など、世の中は広いなと…。こんな見抜き技があるんだな、と感じました。
松尾駿(チョコレートプラネット):ちょっと納得できないものもあったんですけど(笑)プロはそれを経験から実践しているので、勉強にもなりました。ただ、納得できないものもありましたけど!
長田庄平(チョコレートプラネット):あ、プロってそんなところを見てるんだ…とか、ラーメン屋とか焼肉屋とかでも、あ、言われてみれば確かにそうだな…っていう気づけないところを、今回の収録で気づけました。
――本日出てきた見抜きのテーマで、視聴者の皆さんにぜひ注目していただきたいのは?
本田:私は「せどりのプロ」です。今の社会は副業をされる方も増えているのでとてもいい情報だと思います!
松尾:僕は「筋肉のプロ」。ん?とは思ったんですけど、それが本当に合っているかどうか視聴者の皆さんにもぜひ判断してもらいたいです。
長田:僕は「ティッシュ配りのプロ」。その技を取り入れれば、ライブの手売りチケットとかいけるんじゃないかなと。吉本の若手芸人に教えたいですね。
――初対面で見抜かれてしまう自身のポイントは?
松尾:俺は朝方のロケ収録の時に前日にお酒を飲んだかどうかすぐわかる。すぐ顔がむくむんで、昨日飲んでたでしょ?とかすぐバレますね。飲みたいから飲んじゃうんですけど、朝からしっかりした顔で行きたいんですけど、むくんじゃって…なんかもう恥ずかしいですよ(笑)。
長田:身長がやっぱり高く見られる。ガタイが良く、肩幅があるんで180近く見られるんですけど、170ないんでそこは驚かれますね。実は相方の方が背がちょっとだけ高い。座ってたら俺の方が高いんですけど…立つと低い!
松尾:だけど絶対俺らの番組だったり、イラストになると長田さんがシュッとしてて背高くて
俺、長田さんよりすげー低くて。長田さんは普通にシュッとしてるのに、俺は二頭身くらい。あれやめてほしいんだよな…(笑)。
本田:私は「実は興味がない」ってときがバレてないといいなって。意外と人の話を聞いていないときがあるんですけど、聞いています、という顔ができるんです!それが、バレてないといいな、見抜かれてないといいなって思います。


