おばあちゃんちの軒下に“見たことない”形のツバメの巣 驚きの姿に「一級建築士」「とても芸術的」

おばあちゃんちの軒下に“見たことない”形のツバメの巣 驚きの姿に「一級建築士」「とても芸術的」

 変わった形のツバメの巣がThreadsで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で16万4000回以上表示され、2700件を超える“いいね”を獲得しています。

 画像を投稿したのはThreadsユーザーの「maho」(@maho.3.15)さん。普段は日常の出来事や愛犬について発信しています。

 今回話題を呼んでいるのは、mahoさんが見つけたある鳥の巣です。2026年6月上旬、おばあ様の家に遊びに行ったmahoさんはちょっと変わった物を目にします。それはツバメの巣。もちろんツバメの巣自体は特段珍しいものではありません。mahoさんが思わず驚いてしまったのは巣の形でした。

 おばあ様の家に作られていた巣は、ぱっと見は一般的なお椀型。ですがよく見ると、天井にぴったりとくっついており、出入り口らしき部分があるではありませんか! 筒を横に半分に切ったような形をしており、そのまま巣の中につながっているようです。

 このような形状の巣になっているため、中の様子は外からは全く分かりません。せいぜい、ひなの鳴き声がかすかに聞こえる程度かも……。しかしどうしてとっくり状の特徴的な巣が作られたのでしょうか。

 家の主は、「コシアカツバメ」という種類のツバメです。コシアカツバメは腰部分が赤い大きなツバメで、とっくり型の巣を作ることで知られています。保温性が優れているのか、使わなくなった巣をほかの鳥やコウモリが再利用したという記録もあり(千葉県立中央博物館公式ページより)、非常にユニークなツバメといえますね。

 この投稿に対しコメント欄には「見たことない形の巣!」「初めて見ました」「とても芸術的」「一級建築士のツバメさんですね」「お椀型の巣より天敵から身を守れそう」「素晴らしいの一言です」などの声が寄せられました。

 mahoさんはThreads(@maho.3.15)やInstagram(@maho.3.15)で、主に愛犬についての投稿をしています。

画像提供:maho(@maho.3.15)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。