湿度の高い日や暑い日が続くと、食欲が落ちてしまうことがありますよね。そんなときにぴったりなのが「水ゼリー」。ぷるぷる食感でするりと食べられるうえ、砂糖を使わなくても作れるのでダイエット中のおやつにもぴったりです。黒蜜やフルーツでアレンジを楽しめる水ゼリーを5つご紹介します。
▼食感ふるふる!水とゼラチンだけのシンプルゼリー水と粉ゼラチンだけで作る、いちばんシンプルな水ゼリーです。砂糖を一切使わないので、すっきりとした口当たり。氷水感覚で食べられる柔らかさが特徴で、お水の質にこだわるとさらにおいしくなります。作り方は、ふやかしたゼラチンを温めた水に溶かして冷やし固めるだけです。
▼ぷるんぷるんの水ゼリー×黒蜜がけ
お水100%のぷるんとしたゼリーに黒蜜をかけた一品。甘みはゼリー本体にはなく、かける黒蜜の量で甘さを自分好みに調整できるのが魅力です。旅館の料理から生まれたこのレシピ、大人はもちろん小さなお子さんにも喜ばれるでしょう。黒蜜の代わりにメープルシロップをかけてもおいしくいただけますよ。
▼火を使わずレンジだけ!タッパーで作るアガー水ゼリー
暑い季節、コンロの前に立つのがつらい……そんなときにうれしいのがこのレシピ。アガー(海藻由来のゼリー用凝固剤)と水をタッパーに入れ、電子レンジにかけるだけで完成します。鍋も使わず、洗い物も最小限で済む手軽さが人気で、投稿1か月で人気検索5位に入った実力派レシピ。黒蜜ときな粉をかけるとわらびもち風になって、さらにおいしいですよ。
▼すっきり爽やか!水ゼリーのすだちソースがけ
柔らかくフルフルの水ゼリーに、すだちの絞り汁と砂糖などを混ぜて作ったとろみのあるソースをかけた上品なデザートです。クックパッド内で話題入りも果たしました。レシピ作者さんによると、ソースは水とすだち汁を大さじ1ずつ合わせると食べやすい酸味に仕上がります。すだちの皮を添えれば香りもいっそう引き立ちますよ。
▼しゅわしゅわ食感が新鮮!炭酸水ゼリーはちみつレモン
ただの水ではなく炭酸水を使うのもおすすめ。ほのかなしゅわしゅわ感と、レモン入りはちみつの酸っぱ目な風味が暑い日にぴったり。炭酸水・アガー・はちみつの材料3つで手軽に作れるのも魅力で、仕上げに炭酸水を加えたあとは混ぜすぎないのが食感を活かすポイントです。

水ゼリーはゼラチンやアガーの種類、かけるソースや具材を変えるだけでさまざまな表情を楽しめます。食欲が落ちがちな梅雨・夏の時期や、ダイエット中のひとやすみにも、ぜひ取り入れてみてくださいね。

