
6月21日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55-1:25、フジテレビ系)に、俳優の北香那と眞島秀和がゲスト出演。占い師・彌彌告による鑑定を受ける中で、北が12歳から続けてきた俳優人生を振り返りつつ、内面にある葛藤も明かした。
■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”
同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。
また、スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、池田美優が出演し、占いの行方を見守る構成も特徴だ。
■北香那、12歳から俳優の道へ…苦い経験が現在の演技力に
北は12歳から俳優の仕事を始めたが、これまで500以上のオーディションに落ちてきた経験があることを告白。華やかな世界に身を置きながらも、常に順風満帆だったわけではなく、仕事がない時期も多かったという。
そのため、仕事がコンスタントにある期間についても決して当たり前とは思えないようで、「自分に釘を刺してる」「“調子乗んなよ”みたいな感じで」と率直な本音を語った。自信を持つこと自体にどこか恥ずかしさを感じてしまうという北の言葉からは、長く俳優として活動してきたからこその慎重さと、過去の経験が刻んだリアルな感覚がにじむ。
一方で、彌彌告は「謙遜しすぎると、相手からすると嫌味に見えてしまう」とアドバイス。スタジオの水野も「難しいね」と反応し、自信と謙虚さのバランスの難しさに共感を寄せていた。
◆文=ザテレビジョン編集部

