
6月21日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55-1:25、フジテレビ系)に、俳優の北香那と眞島秀和がゲスト出演。占い師・彌彌告による鑑定を受ける中で、眞島が仕事や人との向き合い方について語る場面があった。
■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”
同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。
また、スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、池田美優が出演し、占いの行方を見守る構成も特徴だ。
■眞島秀和、“自然体でいることがポリシー”という鑑定結果に苦笑い
彌彌告から「自然体でいることがポリシー」と指摘された眞島。穏やかな佇まいで、どこか力の抜けた空気をまとっている眞島だが、北はその内側を鋭く見ていたよう。眞島について「実は人見知りだろうなとか、自然体でいようと思ってるだろうな」と推測する北。思わぬ言葉に水野は「恥ずかしいね。言わないであげてよ!」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
さらに眞島自身も「バレてる時点でできてないよね?」と苦笑い。自然体でいようとする姿勢そのものが周囲に伝わってしまうという、人間味のある一面からは眞島の飾らない魅力がにじんだ。
仕事の現場でも、眞島はさまざまなことを考えるという。しかし、どれだけ準備を重ねても、最終的には「行ってみないと分かんねえな」と、自分の本能に任せることが多いと語った。頭で組み立てながらも、現場に立った瞬間の感覚を大切にする。その柔軟さが、眞島の芝居に漂う自然な存在感につながっているのかもしれない。
◆文=ザテレビジョン編集部

