
キム・ミンジェが主演を務める韓国ドラマ「朝鮮心医ユ・セプン」(全22話)が、6月26日(金)昼3時15分よりCSホームドラマチャンネルにて放送される。
■実力派キャストが紡ぐもどかしくも温かいロマンス時代劇
本作は、心に傷を抱えた天才医師が“心医”として成長する姿を描くヒューマンラブロマンス時代劇。
鍼(はり)が打てなくなった王宮の医師ユ・セヨプ役を演じるのは、「コッパダン~恋する仲人~」などのキム・ミンジェ。ある事件をきっかけに鍼が打てなくなり、田舎の医院で“セプン”と名を変え、再起していく。そんな彼とともに医院で働くお嬢様ソ・ウヌ役には、子役出身で数々の作品で実績を残すキム・ヒャンギ。互いに好意を抱きつつも、なかなか進展しない2人のロマンスが展開される。さらに、変わり者の医師ケ・ジハン役を「大王世宗」のキム・サンギョンが務め、ユーモアと共に物語を支える。
■「朝鮮心医ユ・セプン」あらすじ
内医院の首席鍼医ユ・セヨプ(キム・ミンジェ)は、吏曹判書を父に持ち、出世街道を突き進んでいた。だがある日、幼なじみである世子に頼まれて王に刺鍼したセヨプは、王を死なせてしまう。陰謀を疑い息子を救おうとしていた父も殺され、セヨプは都を追われることに。絶望の淵に立たされたセヨプだったが、県令の娘ソ・ウヌ(キム・ヒャンギ)の言葉に救われるのだった。
その後、偶然にも命を絶とうとするウヌに出くわす。しかし、王宮でのトラウマによって刺鍼できないセヨプは、ケス医院のケ・ジハン(キム・サンギョン)のもとにウヌを連れていく。ジハンは治療費をセヨプに請求するが、お金のないセヨプは、マンボクと共に“ユ・セプン”としてケス医院で働くことになる。

