Snow Man佐久間大介「舘様を心に降ろして臨みました」 『めちゃコミ』新CMで久間田琳加、たくろうと共演

Snow Man佐久間大介「舘様を心に降ろして臨みました」 『めちゃコミ』新CMで久間田琳加、たくろうと共演

Snow Man佐久間大介、久間⽥琳加、たくろうがめちゃコミ新CMに登場
Snow Man佐久間大介、久間⽥琳加、たくろうがめちゃコミ新CMに登場 / ※提供写真

Snow Man・佐久間大介、久間田琳加、お笑いコンビ・たくろうの赤木裕&きむらバンドがコミック配信サイト「めちゃコミック」の新アンバサダーに就任。7月1日(水)より、佐久間とたくろうが出演する新テレビCM「めちゃコミチャンス:寝る前」篇と、佐久間と久間田が出演する「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」編の2編が放映される。

■佐久間大介、頭に巨大な「め」をまとい新CMに登場

今回の新CMでは、頭に巨大な「め」をまとった佐久間が、日常の様々な場面に登場し「めちゃコミチャンス」を軽快にアピール。時にクールな低音ボイスで、時にはチャーミングな表情で、「オトクに読まなきゃ、めっ!」と印象的な決めぜりふと共に、キレのある“めちゃコミポーズ”を披露する。

■「めちゃコミチャンス:寝る前」篇ストーリー

夜、まだ眠くない就寝前も「めちゃコミチャンス」が到来。たくろう・赤木がベッドにもたれかかっていると、布団の中から巨大な「め」とともに、佐久間が現れる。場面が切り替わると、いつの間にか横にお揃いの「め」の帽子をかぶったきむらバンドも登場。たくろうの2人ならではのシュールなかけ合いと独特なポーズで、めちゃコミックの魅力をコミカルに表現する。

■「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」篇ストーリー

若者が行き交う街の待ち合わせ場所が舞台。友人を待つ久間田の前に、背景に擬態した布から佐久間が「め〜〜〜〜っ」と声を上げながら登場する。待ち時間も「めちゃコミチャンス!」とアピールし、頭上の「め」を発光させながら、めちゃコミのオトクな情報を紹介。ラストでは力強いポーズを決める一方、散歩中のワンちゃんが佐久間の膝に乗ってしまう。


■佐久間大介「カメラマンさんもきついですよね」と気遣い

たくろうとの共演となる「めちゃコミチャンス:寝る前」篇の撮影では、佐久間はセット入りの際、先にスタンバイしていた赤木へ丁寧に「失礼します」と挨拶し、撮影がスタート。

寝室が舞台という設定もあり、撮影中の佐久間と赤木は本当に就寝前のようなリラックスした表情を披露。セット調整の合間には何気ない会話を交わしたりと、和やかな雰囲気の中で撮影が進んだ。

撮影後半からは、きむらバンドも合流。きむらバンドは佐久間と同じ、頭に巨大な「め」をまとったキャラクターに扮し、ユニークな存在感を発揮した。2人が横に並ぶシーンでは、息の合った“めちゃコミポーズ”を披露し、現場を盛り上げた。

3人でモニターを確認していた際には、監督から赤木へ、「『めっ』の後に、“め”以外の五十音をアドリブで言ってほしい」という突然のオーダーが。本番で飛び出した絶妙な一文字に、思わず笑顔がこぼれる場面もあった。

長時間に及んだ撮影の終盤には、過酷な体勢でカメラを回し続けるスタッフを気遣い、佐久間が「カメラマンさんもきついですよね」と声をかける場面も。クランクアップ時、スタジオ全体が大きな拍手に包まれ、温かい空気感の中で撮影を終えた。

■元気いっぱいの“めちゃコミポーズ”を披露 絶妙な「め〜」のトーンに笑いも

「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」篇の撮影では、佐久間はスタジオに入ると、早速元気いっぱいの“めちゃコミポーズ”を披露。持ち前の明るいキャラクターで現場を和ませながら、撮影が始まった。

一方で、監督との打ち合わせが始まると表情は一変。先ほどまでの笑顔から切り替わり、真剣な眼差しで演出の説明に耳を傾けていた。撮影では、佐久間が発する絶妙な「め〜」のトーンに現場からは思わず笑い声が上がる場面も。「めちゃコミチャーンスッ!!」と元気よく言い放つシーンでは、監督から「言うことなし!」と太鼓判を押され、見事一発OKとなった。

カメラが回っていない合間にも歩きながら「め〜」の練習をしたり、スタンバイ中にカモフラージュ用の布で遊んだりと現場は常に楽しい雰囲気が充満していた。


■佐久間大介、ワンちゃんにずっと話しかけ、すっかり夢中に

久間田に向けてクールに「めっ」とつぶやくシーンでは、佐久間が抜群の演技力を発揮。監督から、決めぜりふをより印象的に見せるため、「尺は一切気にせず、ご自身のタイミングで渾身の『めっ』をください」という難易度の高いリクエストが出されたが、これに対し、佐久間は、目線の動かし方や、ポーズのタイミングを何度も試しながら演技を調整。試行錯誤の末に完成した渾身の「めっ」に監督も満足の様子を見せ、現場を沸かせた。

ラストシーンの撮影では、共演者であるワンちゃんが登場。佐久間が笑顔でワンちゃんと優しく触れ合うと、現場はたちまち温かく和やかな空気に包まれた。待機中に「お座り」「待て」にチャレンジし、成功すると尻尾を振ってアピールするかわいらしい姿に、佐久間も思わず「めちゃかわいい!」とメロメロに。

スタンバイ中もずっとワンちゃんをなでたり話しかけたり…その微笑ましいやり取りを久間田は笑顔で見守っていた。さらに佐久間は、撮影後もワンちゃんに「いい子だね」と優しく声をかけていた。


■「舘様は生放送でも放送事故になるレベルの時間を使う」

――めちゃコミック新アンバサダーとして起用された気持ちとCMのこだわりポイントを教えてください。

佐久間:まずは普段から利用しているめちゃコミのCMに出られることがとても嬉しいです。めちゃコミのCMは楽しそうでワクワクする印象だったので、そのワクワク感をグレードアップできたらなと思っています。

また、CMという本当に限られた時間の「数秒」って決まっている中で、自分の「めっ」の発言を溜めに溜めて出したので、自由な時間をどう使って編集するんだろうというところにワクワクを感じました。

「めっ」を溜めたカットの時は、うちのメンバーに空気を掌握するパワーがある“舘様(宮舘涼太)”を心に降ろして臨みました。彼は生放送でも放送事故になるレベルの時間を使うので、その勇気が欲しくて、彼を憑依させてもらいました。

■赤木裕、CM出演に感激「M-1があったから出られたようなものです」

久間田:もう、まずは「漫画大好きでよかったな!」って本当に思いました。幼稚園の頃からずっと本屋さんに行って漫画を買ったりしていたので、今回のお話はすごく嬉しかったです。

赤木:僕らもやっぱり漫画が大好きだったので、嬉しいです。こういう役に呼んでいただけるのは考えられないことですよ。M-1があったから出られたようなもので、こんなCMに出られるような人間ではなかったですから(笑)。

昔、布団の上でひっそり漫画を読んだりしていたあの頃の自分に「こんなん出られるようになるぞ」って言ってあげたいです。

――休憩中、CMにも出演した犬との触れ合いがとても印象的でしたが、動物はお好きなのでしょうか。

佐久間:僕、動物大好きですし、動物にも好かれるんです。Snow Manとの現場でワンちゃんと撮影する時、他のメンバーがワンちゃんと触れ合うシーンでも、僕の方にワンちゃんが来ちゃうくらいです。愛されている自覚がありますね。今回共演したワンちゃんの”みたらしちゃん“も本当にかわいかったです。

赤木:僕もワンちゃんだったら佐久間さんに寄っていっちゃいますね(笑)。

きむらバンド:確かに佐久間さんが僕をワンちゃんを見るような目で見てたような…優しい挨拶をしていただいたので、ワンちゃんの気持ちがわかるような気がします。


■久間田琳加、青年漫画に目覚め「こんなカッコいいんだ」

――最近ハマっていたり気になっている漫画はどんなジャンルですか?

佐久間:ジャンルはいろいろありますけど、僕は昔から「少女漫画」が好きなんです。家にある本棚にも少女漫画の棚があったりして、表紙買いをしたりもしましたね。少女漫画でキュンキュンを常に摂取してないといけなくて、それが僕の原動力ですね。

久間田:私はもうずっと少女漫画一筋だったんですけど、逆に最近“青年漫画”が気になり始めていて。少女漫画とは男の人の描写とかが全然違って「こんなカッコいいんだ」となっています。今までは表紙のイラスト買いをしていたんですけど、青年漫画もいいなと目覚めています。

きむらバンド:僕は心理戦とか、騙し合い系、シリアス系が気になっていますね。読んでいても一回読むのを止めて、「俺やったらどうする?」って考えちゃう。読み進めて、「あかん、俺負けてるやん、上にいかれてる!」とか、そういうのが好きです。

■「めちゃコミ」と「なんばグランド花月」はめちゃくちゃ相性がいい

――今回のCMでは待ち合わせや就寝前がテーマになっていますが、ご自身の日常では、どんな空き時間に“めちゃコミチャンス”がありますか?

佐久間:僕は移動が圧倒的に多いので、新幹線などの移動中が多いですね。メンバーみんなで移動するときも、みんな寝てるのに僕だけ漫画を読んでいます。僕、睡眠をそこまで欲してない人間で、基本的に寝るのがもったいないと思ってしまうので、みんなが寝てるときにこそ読むっていうのがいいですね。

久間田:私はダントツで「眠る前」です。ベッドにこもって、スマホの明かりだけバーンってついた状態で、目をギンギンにして読んでいます(笑)。

赤木:僕らはやっぱり「劇場」ですね。出番の空き時間が長い職業なので。

きむらバンド:僕ら、5分漫才をしたら、次まで2時間半空いたりするんですよ(笑)。その空いた時間に、楽屋とか、なんばグランド花月の和室で座布団を敷いて、寝転びながら読めちゃいます。「めちゃコミ」と「なんばグランド花月」はめちゃくちゃ相性がいい、読み放題の職業です(笑)。


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