
霜降り明星の粗品がMCを務める『ドーピングトーキング』シーズン2(全12回)の#2が、6月24日にABEMAにて放送された。
■令和ロマン・ケムリ、新宿二丁目で“現役最強”の人気者
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。
#2では、番組初登場となる金ちゃん(鬼越トマホーク)、松井ケムリ(令和ロマン)をはじめ、奥田修二(ガクテンソク)、チャンス大城が出演した。
まずは番組初登場となる令和ロマン・松井ケムリが初卸しトークを披露。ケムリが登場すると、粗品は早速「ケムリは久しぶりやなぁ。元気?くるまは?」と相方・高比良くるまについて言及。ケムリが「くるまは元気ですよ」と返すと、粗品は「あれほんまなん?いろいろ」と踏み込み、ケムリは「そっちの話しに来てないんですよ!」とツッコんだ。
ケムリが今回披露したのは、自身が新宿二丁目で本当にモテるのかを検証した体験談。ケムリは「M-1優勝したくらいから、ネットで新宿二丁目のゲイの方にめちゃくちゃモテるよねってすごく言われるんです」と明かし、「一説によると、僕とシェフの鳥羽周作さんが“新宿二丁目の橋本環奈と浜辺美波”って言われてる」と語ると、スタジオからは「すごいやん!」「向こうからしたら大女優!?」と驚きの声が上がる。
真偽を確かめるため、ケムリは新宿二丁目へ。最初に訪れた店では、入店直後から「キャー!本物!」と大歓迎を受けたといい、自身の人気を早くも実感した様子。さらに「二丁目でどれくらい人気ですか?」と尋ねると、「現役じゃ最強なんじゃない」と言われたことを明かし、スタジオは驚きと笑いに包まれる。
一方で、粗品について聞いたところ、店内の客やスタッフからは「嫌い」、せいやについては「ちょっと好き」と即答されたそう。これに粗品は「やかましいわ!」とツッコミつつ、「まあそうやろな」と納得の表情を見せる。
最後には、ケムリが訪れているという噂を聞きつけた人々が店に集まり、カウンター周辺が立ち飲み状態に。「この前、Kアリーナで2万人の前で単独ライブをやらせていただいたんですけど、新宿二丁目で“ゲイアリーナ”を作ることに成功した」と語るケムリに、粗品は「なんやねんゲイアリーナって。少ないやろ!人数が」とツッコんだ。

