「学習机がほしい」。娘のお願いをきっかけにママが用意したのは……。驚きのDIYアイデアがInstagramに投稿されました。なおこちらは、記事執筆時点で53万回再生を突破、2000件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、5人のお子さんを育てるママ「なな家族」(@7kazoku_)さん。普段は7人家族のにぎやかな日常や、お出かけのVlogなどを紹介しています。また、以前にも長男の14歳の誕生日に振り返った家族の歩みが話題になりました。
今回は、簡易的な学習机をDIYしていきます。きっかけは、小学1年生の娘さんから突然「学習机が欲しい」とリクエストされたこと。実際の使用頻度は未知数なため、まずは簡易的な机を試してみることにしました。
使用したのは、以前からおもちゃ収納として活用していたニトリのカラーボックス(Nクリックシリーズ)2つと、新たに3000円ほどで購入した専用の天板のみ。天板もニトリで購入したもので、同じくNクリックシリーズのため、サイズがぴったりなんだとか。
まずは部屋の角に横並びに設置していた2つのカラーボックスを向かい合う形に移動させます。カラーボックスの間は、椅子が入る程度あけておき、その上に専用の天板を設置すれば……あっという間に机が完成! カラーボックスの高さを生かしたシンプルながら無駄のない作りです。
さらに勉強や作業用の机として使えるよう、小物類を配置していきます。ピンク色の文房具ケースや白い収納ケース、鏡を設置。収納ケースにはコームやヘアピン、日焼け止めなどを入れ、身支度にも使えるよう工夫しました。
机の下には収納スツールをセット。椅子として使えるだけでなく、使わないときは天板の下に収まるため、限られたスペースを有効活用できます。こうして完成したのは、学習机とドレッサーを兼ねた娘さん専用スペース。材料費を抑えながらも、勉強やお絵描き、身支度までこなせる実用的な空間に仕上がりました。
完成後、娘さんはさっそく机に向かい、うれしそうに勉強をスタート。自分だけのスペースができたことに大満足だったそうです。シンプルながらも子どもの「自分専用が欲しい」という気持ちに寄り添った、真似しやすいDIYアイデアといえそうですね。
コメント欄には「真似したくなりました」「椅子になるボックスがピッタリで最高ですね!!」「めっちゃいいですね」などの声が。また「自分も10年前に同じようなのやってました!後一つカラボ追加したらL字机にもなります」と、実践経験を交えたコメントも届いていました。
なな家族さんはInstagram(@7kazoku_)のほか、TikTok(@7kazoku_)やYouTubeチャンネル「なな家族(@7kazoku)」でも家族の日常を発信しています。
画像提供:なな家族(@7kazoku_)さん

