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イ・ジェウク“ジイ”&シン・イェウン“ハリ”の芸術級キスに「美しすぎる…」の声 “泥酔キス”のサブカップルは修羅場の予感<孤島のエリートドクター>

イ・ジェウク“ジイ”&シン・イェウン“ハリ”の芸術級キスに「美しすぎる…」の声 “泥酔キス”のサブカップルは修羅場の予感<孤島のエリートドクター>

「孤島のエリートドクター」より
「孤島のエリートドクター」より / (C)KT Studio Genie Co., Ltd.

イ・ジェウクとシン・イェウンが共演するメディカルロマンス「孤島のエリートドクター」の第7、8話が、6月23日までに配信された。ジイ(ジェウク)とハリ(イェウン)がすれ違いの末にたどり着いた芸術級に美しいキスシーンに、視聴者から歓声が上がった。(以下、ネタバレがあります)

■島の医師と看護師による、1年限りのロマンス

「孤島のエリートドクター」は、韓国の人気ウェブトゥーン作家キム・テプン氏の「ジョンボドクター」を原作に、トラウマを抱えた青年医師と看護師が美しい離島を舞台に織りなす爽やかなラブロマンス。

優秀な形成外科医である反面、過去の事故のせいで海にトラウマを持つジイ。そんな彼が、公衆保健医として韓国の離島・ピョンドン島へ1年間派遣される。海のトラウマと、過剰に踏み込んでくる島の人々に戸惑いながらも、看護師ユク・ハリとの出会いをきっかけにジイの心は少しずつほぐれていく。

■ジイ「知らないフリなんて、できません」

ハリの祖母であり、たった1人の家族でもあるミジャ(キル・ヘヨン)が末期のガンであることが分かった。第6話では、延命治療を受けたくないというミジャの意思をジイが誠実に受け止め、医療機関にその旨を伝える意向書の作成も手伝った。

医師として、患者であるミジャ本人の思いに寄り添ったジイ。だがその行動は、ミジャに治療を受けてほしいハリの思いには合わないものだった。それでもジイは、“恋人”である前に“医師”であることを選んだ。

そして第7話でミジャは帰らぬ人に…。続く第8話では、気丈に振る舞うハリの姿があった。しかしジイの前でだけは、どうしても心の整理がつかない。ハリは「私を知らないフリしてください。憎んではいないけど、先生を見ると涙が出そうで…」と、あらためてジイに別れを告げた。

そんな2人の関係が、8話終盤で大きく動いた。ジイがハリの家の雨漏りを修繕していたことが分かり、「私は冷たくしたのに、どうしてそんなにいい人なんですか」と戸惑うハリ。ジイは覚悟を決め、「“いい人”じゃない。だから、頼まれても応じられない。知らないフリなんて、できません」と伝えた。この言葉に、ハリの感情は決壊。ハリはジイに抱き着き、ジイはそんな彼女にたまらずキスをした。
「孤島のエリートドクター」より
「孤島のエリートドクター」より / (C)KT Studio Genie Co., Ltd.


■“ジイハリ”のキスに視聴者沸騰「身長差まで完璧」

ハリは愛する祖母との別れ、ジイは医師としての葛藤を乗り越え、再び思いを通わせあった2人に、視聴者から「ハリが素直になれてホッとした」「ジイが気の毒すぎたから、わだかまりが解けて良かった!」といった安堵(あんど)の声が続々と寄せられた第8話。

加えて、ラストのキスシーンはジイ役のジェウクがハリ役のイェウンの頬に自然に手を添え、流れるような所作も美しいドラマチックなワンシーンに。

イェウンがやや上を見上げる形になる程度の身長差まで完璧で、視聴者からは「ジイハリのキスシーン、美しすぎる…」「これは芸術」「キスシーンの2人のケミ抜群すぎない?」「何度でも見たい美しさ」の声が上がり、熱い注目を集めた。

さらにこの7、8話では、診療所の看護師オム・ジョンソン(イ・スギョン)と韓方医ヨン・ジュチョン(キム・ユヌ)の恋も急展開。“泥酔キス”で始まった2人の“職場恋愛”だが、ジョンソンが家に泊めるという“友達”がどうやら男性だったと分かり、危機が訪れている。

「孤島のエリートドクター」(全12話)は、毎週月・火曜にディズニープラス スターにて独占配信中。

◆文=ザテレビジョンドラマ部






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