
■「Handheld Fan Pro1 Mini」スマホと同じ重さ、コンパクトながら高い送風性能を備える
「Handheld Fan Pro1 Mini」の最大の特徴は、スマートフォンとほぼ同じ約180グラムという軽量コンパクトなボディだ。小さなバッグにもすっと入るサイズ感でありながら、独自開発の3相ブラシレスモーターとタービンブレードを搭載しており、100段階の風量調節が可能。ごく弱い微風からしっかりとした強風まで、自分好みの風量を細かく設定できる。

バッテリーは最大30時間の長時間駆動を実現。羽根の空気抵抗に合わせてモーターや駆動プログラムを個別にチューニング、無駄な発熱やエネルギーロスを抑えることで、これだけの持続時間を可能にした。外出先で充電切れを心配する必要がなくなるのはうれしいポイント。

ボディには、肌触りがよく傷や汚れにも強いレザー調の素材を採用。上質感のあるデザインに仕上げられている。さらに、付属のマグネット式アロマホルダーに好みの香りを入れれば、香りつきの風を楽しむことができる。ただ涼むだけでなく、アロマで気分転換やリラックスにも使えるというアイデアが光る。

安全面もしっかりと考慮されている。内蔵された保護チップが過電圧・過電流やモーター短絡を多重で防止するほか、指や髪を巻き込まない高密度な金属メッシュガードを採用。バッグやポーチの中での誤作動を防ぐロック機能も搭載されており、日常使いに配慮した設計となっている。


■「Handheld Fan Pro1 S」最大40時間駆動!アルミボディで質感も◎
「Handheld Fan Pro1 S」は、なんと最大40時間という長時間駆動が売りだ。外出が多い人や、アウトドアシーンでの活躍が期待できる。こちらも100段階の風量調節ローラーを搭載しており、ごく弱い微風からしっかりとした強風まで調整できる。独自の3相ブラシレスモーターと航空工学に基づいたタービンブレードが、高回転と安定した出力を実現している。

ボディにはアルミニウム合金を採用。金属ならではの美しい質感と、手になじむ心地よいグリップ感が特徴で、毎日持ち歩きたくなる一台に仕上がっている。独自のエアフロー設計により、小型サイズながら送風面積が広く、しっかりとした強い風を送ることができる点も見逃せない。
安全設計については、Pro1 Miniと同様に保護チップによる多重保護と誤作動防止ロックを搭載。吸気口・送風口ともに隙間の狭いガード設計により、指や髪を巻き込みにくい構造になっている。


■2モデルの違いを比較!どちらを選ぶ?
2モデルの大きな違いは素材とバッテリー駆動時間だ。「Pro1 Mini」はレザー調の素材を採用し、最大30時間駆動。アロマホルダーが付属するため、香りも楽しみたい人や、ファッション感覚でハンディファンを持ちたい人に向いている。

一方「Pro1 S」はアルミニウム合金ボディに、最大40時間というバッテリー持続時間が魅力。とにかく長時間使えるファンを求める人におすすめだ。

どちらも家電量販店やロフトなどで順次購入できるので、実際に手に取って試してみてほしい。
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