こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
今回は、SNSで大反響だった「禁断の梅ごはん」の最強アレンジをご紹介します!
ちくわをまるごと入れることで魚の旨みがご飯にしみ込み、梅の酸味がマイルドになって8歳と4歳の子どもも大喜びで完食します。
包丁いらずで片付けも楽ちんです!
「ちくわと天かすの梅炊き込みご飯」レシピ

分量
2合分
材料
- 米…2合
- 梅干し…3個
- ちくわ(少し上質なものがおすすめ)…3~4本
- めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
- みりん…大さじ1
- 太白ごま油…小さじ1
- 天かす(揚げ玉)…大さじ2~3(お好みで調整)
作り方
1. 炊飯器の内釜に研いだ米を入れ、めんつゆ(大さじ2)、みりん(大さじ1)を加えます。
2. ちくわをキッチンばさみで5mm幅の輪切りにしながら、炊飯器に直接入れます。
3. 2合の目盛りまで水(分量外)を注ぎ、全体を軽く混ぜたら、上に梅干し(3個)をそっと置きます。最後に太白ごま油(小さじ1)を回し入れ、通常炊飯します。

4. 炊き上がったら梅干しの種を取り除いて身をほぐします。天かすをどっさり加え、全体をざくざくと底からさっくり混ぜ合わせたら完成です。

保存方法
・冷蔵保存:粗熱が取れてから清潔な保存容器に入れ、2日以内に食べきってください。
・冷凍保存:天かすのサクサク感をできるだけキープするため、炊き上がり後すぐに1食分ずつラップに包んで冷凍するのがおすすめです(約2週間保存可能)。食べる直前に電子レンジで加熱してください。
おいしく仕上げるポイント
1. ちょっとだけいいちくわで食感と旨みをアップ!
ちくわは、スーパーの練り物コーナーでいつもより「ちょっとだけいいやつ」を選ぶのが最大のポイントです!身がプリプリで魚の旨みが格段に違うため、おだしを入れなくてもコクがご飯全体に広がります。

2. 油分がおいしい“おきめし”のポイント
炊飯時に「太白ごま油」を少量加えることで、米の一粒一粒がコーティングされてツヤツヤ&もちもち食感が長持ちします。さらに、仕上げに後入れする「天かす」の油分のおかげで、時間が経ってもパサつかず、冷めてもおにぎりにしても絶品のおいしさです!
今回は、子どもたちも本気で奪い合うほど大好評だった、「ちくわと天かすの梅炊き込みご飯」をご紹介しました。
酸味がとってもマイルドになるので、梅干しが少し苦手なお子さんにもぜひ試していただきたいです。お弁当にもぴったりなので、日々のごはん作りにぜひ役立ててくださいね。
あやごはんさん
家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。<Instagram>
AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

