そうめんなどの麺類の他、さまざまな料理に使うことができる「めんつゆ」。幅広い料理に応用できることから、自宅に常備してあるという人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国・九州沖縄在住者を対象に「家に常備しておきたいめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
中国・四国地方および九州・沖縄地方に住む人から「家に常備しておきたい」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:追いがつおつゆ(ミツカン)
第2位は「追いがつおつゆ(ミツカン)」で、得票率は7.4%でした。1992年にミツカンから発売された商品。かつおで2回だしをとることで、香りとうまみを引き出した人気の商品です。
そんな追いがつおつゆは、2023年にリニューアルが実施され、かつおだしの香りがさらに際立つようになりました。ラインアップには、濃縮2倍タイプの「追いがつおつゆ2倍」、濃縮3倍タイプの「追いがつおつゆの素」、ストレートタイプの「追いがつおつゆストレート」、冷たいそばに向いている「追いがつおそばつゆストレート」があります。
第1位:めんつゆ(ヤマキ)
第1位は「めんつゆ(ヤマキ)」で、得票率は8.2%でした。1979年にヤマキから発売された商品。同社社員が老舗そば店で修業し、そのノウハウを開発に生かして誕生しました。
そんなめんつゆは、長年かつお節を扱ってきた同社ならではのこだわりで、つゆ専用のかつお節と宗田かつお節を使用しています。また、だしとかえしを絶妙なバランスで配合することで、幅広い料理に合う万能調味料としても使用できるようにしています。商品には「500ml」「1000ml」「お塩ひかえめ(500ml)」が用意されており、定番の味を楽しむことができます。

