全国各地で展開され、幅広いシーンで利用されている中華・ラーメンチェーン。主力メニューはもちろん、サイドメニューの完成度の高さで支持を集めるチェーンも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「サイドメニューがおいしいと思う中華・ラーメンチェーン」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関西地方に住む人から「サイドメニューがおいしいと思う」と支持を集めたのは、どの中華・ラーメンチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:大阪王将
第2位は、得票率8.1%の「大阪王将」でした。大阪王将は、1969年に大阪市都島区で誕生した中華料理チェーンです。1970年に大阪初の餃子専門店チェーンを立ち上げ、2011年には300店舗を達成。現在は台湾・中国・タイ・シンガポール・アメリカなど、海外にも店舗を展開しています。
大阪王将では「醤油ラーメン」「皿うどん」などの麺類、「五目炒飯」「ふわとろ天津飯」などの飯類のほか、「元祖焼餃子」「スープ水餃子」などの点心も豊富に用意。「鶏の唐揚げ」や「チキン南蛮」「油淋鶏」「海老のチリソース」など、サイドメニューだけで十分に満足できる豊富なラインアップをそろえているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:餃子の王将
第1位は、得票率12.4%の「餃子の王将」でした。餃子の王将は、1967年に京都市で誕生した中華料理チェーンです。注文ごとにできたてのおいしさを届けられるよう、店内での手作りにこだわっているところも特徴。また、より多くの人々に食べてもらうため、低価格であることはもちろん、高品質のおいしさを提供することを目指しています。
餃子の王将では、看板商品の「餃子」はもちろん、「炒飯」「中華飯」などの飯類、「餃子の王将ラーメン」「揚げそば」などの麺類をはじめさまざまなメニューを用意。「野菜炒め」や「カニ玉」「回鍋肉」など本格的なサイドメニューが充実していることに加え、ジャストサイズメニューでさまざまな料理を気軽に楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

