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これが正解!旬の味わいを閉じ込めるさくらんぼの長期保存ワザ

これが正解!旬の味わいを閉じ込めるさくらんぼの長期保存ワザ

旬のさくらんぼ、たくさん買ったり、いただいたりしてもなかなか食べきれないことはありませんか?そんな時は砂糖の力を借りて保存してしまいましょう!今回は3通りの方法をご紹介します。

▼弾力も長持ち!柄つきのまま漬ける「シロップ漬け」

プリップリのさくらんぼを長く楽しみたいなら、シロップ漬けがおすすめ。ポイントは柄つきのまま砂糖水とレモン汁で作ったシロップ液に浸けておくこと。弾力もそのままで1週間経ってもしっかりした食感が続きます。残ったシロップはガムシロ代わりや料理にも活用できるのも嬉しいポイントです。

▼甘くなりすぎない!カルピス原液で漬ける「カルピス漬け」

さくらんぼの果樹園さんが教えてくれたというアイデアレシピ。カルピスの原液に漬けるだけで、レシピ作者さんによると、なんと1年間おいしく保存できるんだとか!カルピス原液は凍らないので、さくらんぼだけがちょうどよく冷凍されます。シロップ漬けより甘くなりすぎないのが魅力で、さくらんぼ本来の風味がしっかり残ります。

▼ヨーグルトにもお菓子にも!たっぷり作りたい「コンポート(ジャム)」

さくらんぼが大量にあるときは、コンポートにしてしまうのが一番の解決策。砂糖とレモン汁で約10分煮るだけで、キラキラ輝く美しいコンポートが完成します。そのままヨーグルトにかけたり、パウンドケーキやゼリーに入れたりと、使い道がたくさんあるのも嬉しいですね。

さくらんぼは旬が短いからこそ、保存レシピを知っておくと何かと助かります。どれも手軽にできる方法ばかりですので、ぜひ今年のさくらんぼの季節に試してみてくださいね。

画像提供:Adobe Stock

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