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キスマイ・宮田俊哉「ポケモンの台本が宝物」アニメにゲスト声優出演した喜びやポケモン愛を見せる

キスマイ・宮田俊哉「ポケモンの台本が宝物」アニメにゲスト声優出演した喜びやポケモン愛を見せる

「キスマイ宮田のニコ生やったって it’s Alright!」
「キスマイ宮田のニコ生やったって it’s Alright!」 / ※提供写真

6月16日にニコニコ生放送にて放送された、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が司会を務める番組「【#50】キスマイ宮田のニコ生やったって it’s Alright!」では、「ポケモン回」を放送。高井佳佑(ガーリィレコード)、松丸亮吾がゲストとして出演し、両名から寄せられたコメントも到着した。

■宮田、今回のファッションは「ネギガナイト」

「キスマイ宮田のニコ生やったって it’s Alright!」は、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が視聴者と一緒に、気になっていることや興味のあることを楽しみながら夢をかなえていく青春タイムリープ系番組だ。今回は、高井佳佑(ガーリィレコード)、松丸亮吾がゲストとして出演し、1996年に発売された「ポケットモンスター 赤・緑」の30周年というアニバーサリーイヤーに合わせ、「ポケモン回」を実施した。

スタジオにはポケモンの人形がずらりと並び、「好きなポケモンはミュウ!Kis-My-Ft2 宮田俊哉です!」と、いつもとは違う自己紹介で番組がスタート。さらに、宮田の前に置かれていたカモネギの進化した姿「ネギガナイト」の人形に合わせ、緑を基調としたコーディネートを披露した。

続く松丸は「好きなポケモンはエースバーン!よろしくお願いします!」とさわやかに挨拶し、高井は「ニビシティのジムリーダーでおなじみのタケシだ。好きなポケモンはイワーク」と手作り感満載のタケシのコスプレで登場すると、「まちがったタケシ」「タケシこんなんだっけ?w」などのコメントが届く。「本当に好きなポケモンは?」と松丸に聞かれた高井は小声で「ヌメラだ」と明かし、「全然岩タイプじゃないじゃん!」とツッコミが飛んだ。
高井佳佑の手作りタケシコスプレ
高井佳佑の手作りタケシコスプレ / ※提供写真


■ポケモンアニメの台本が宝物の宮田

オープニングが終わると、ポケモンとの出会いについて振り返る3人。宮田は「習っていたサッカーの試合で点を取ったらポケモン買ってあげると言われて。1点入れて『ポケモンゲットだぜ!』って思って、その瞬間に目的は果たしたから、走る気も守る気も、攻める気も無くなった」という、微笑ましい思い出話が飛び出した。

その後、6月19日放送のテレビアニメ「ポケットモンスター」に宮田がゲスト声優として出演した話題に。視聴者からは「8888888888」「おめでとう!!!!」との祝福コメントが殺到する。松丸は「本当にうますぎて。言われないと宮田くんってわからないくらい、アニメの中にいるキャラクターみたいだった。本当にかっこよかったし、監督も『言うことありません』って言ってたよ」と感想を伝えると、宮田は「ポケモン好きとしては夢みたいなことじゃない。台本が宝物でさ」と嬉しそうな表情を浮かべた。


■宮田「今年のツアーは人間ではありません」

続いて、Nintendo Switch版「Pokemon Champions」(eはアキュート・アクセントを付したもの)を使い、3人でポケモンバトルを繰り広げる企画「行け、ピカチュウ!君に決めた!『宮田ニキ生ポケモンバトル』」を、ポケモンを1対1で戦わせる「シングルバトル」で、3人の総当たり戦で実施した。

YouTubeで「負けたら人間じゃねえ」という過激な企画名のポケモンバトル動画を配信しているという高井。以前、高井の動画に出演したという松丸が「その時は勝ったけど、危うく人間じゃなくなるところだった」と話すと、高井も「俺に勝てなきゃ人間じゃねえからな、気をつけろ」と忠告する場面も。

最初のバトルは宮田vs高井。「人間じゃなくなっちゃうの嫌だな」と話していた宮田だったが、完全に高井のペースに巻き込まれ惨敗すると、「今年のツアー、僕は人間ではありません」という衝撃発言が飛び出す。視聴者からは「人外王子かぁ」「逆に楽しみすぎるんですけどwww」などのコメントが寄せられた。

■宮田と松丸のポケモン寝かしつけバトル

その後行われた高井vs松丸のバトル。「宮田くんの分を取り返しにいきますよ」と意気込む松丸だったが、宮田と同じく高井に惨敗する。「アンコール」や「のろい」といった、相手の行動を制限する技を駆使する高井の戦法に、宮田から「タケシ、もっとエンタメファイトしようぜ。自分が小学生だったらゲーム辞めてる(笑)」とのツッコミが飛び出すシーンもあった。

続けて互いに1敗ずつの宮田vs松丸でバトル。宮田と松丸はそれぞれのポケモンで「あくび」を繰り出し合い、互いのポケモンを眠らせ合うまさかの展開に。高井の容赦ないガチバトルとは打って変わる戦いに、コメント欄は「寝かしつけバトル」「平和」「ゆる〜い」などの声が届いた。最終結果は、宮田0勝、松丸1勝1敗、高井2勝。宮田が「YouTubeに出してくださいよ。人間を取り戻したい」と高井にリベンジを直訴する場面も見られた。

番組の最後は、恒例の「姫タイム」。久しぶりの歌ってみた動画として、テレビアニメ「ポケットモンスター」のエンディングテーマ「タイプ:ワイルド」を収録したことが発表されると、「よっしゃーーー!」「楽しみ!楽しみ!」のコメントが殺到する。今回で配信50回目を迎えた同番組。宮田は「100回、200回、1000回と目指して楽しい時間を作っていけたら良いなと思います」と締めくくった。

■高井佳佑(ガーリィレコード) コメント

よお、未来のサトシ達!タケシだ!

今回は俺の強くて硬いポケモン達が大活躍だったな!サトシ(や)は残念ながら人間じゃなくなってしまったが、これからも応援してやってくれ!でないと、お前ら人間じゃねぇ!!

■松丸亮吾 コメント

宮田くんと人生初のポケモンバトルができて最高に楽しかったです!! お互いに人間じゃなくなってしまったから、一緒に特訓してリベンジしよう!!


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