脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ゴミ箱行きのアイスの棒、捨てないで!  『綿棒ケース』に貼るだけで「便利アイテム」に変身

ゴミ箱行きのアイスの棒、捨てないで!  『綿棒ケース』に貼るだけで「便利アイテム」に変身

アイスを食べた後に残る、木製スティック。実は、手軽なアレンジで、おしゃれな小物入れに変身させられるそうです。

本記事では、『材料費ほぼゼロ』のプチDIYを実際に試してみたので、手順を紹介します!

アイスの棒の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

捨てるはずの『アイスの棒×綿棒ケース』で小物入れを作ってみた!

使う材料は以下の通りです。

材料

【材料】

・筒状の容器 1個

・木製スティック 20本程度が目安

筆者は、捨ててしまうはずだった、綿棒の空き容器を使ってみました。筒状であれば、お菓子の空き箱などでもいいでしょう。

食べ終わったアイスの棒を再利用する場合は、しっかり洗ってから使ってください。足りない場合は、100円ショップなどでも手軽に購入できますよ。

1.木製スティックをカット

まず、使う容器の高さに合わせて、木製スティックをカットします。

そのままの長さで合う場合はカット不要ですが、容器より長い場合は長さを揃えておきましょう。

長さが揃っていると仕上がりがきれいに見えますよ。

筆者が用意した木製スティックは、すでに長さが揃っていたため、カットせずにそのまま使いました!

棒の長さの確認する写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.容器に両面テープを貼る

容器の側面に、ぐるっと1周するように両面テープを貼ってください。

1周巻きつけるのが難しい場合は、少しずつ切りながら貼ってもOKです。

3〜4周ほど巻きつけておくと、木製スティックをしっかり貼りつけることができます。

両面テープをつける写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.木製スティックを貼りつける

剥離紙を剥がしたら、木製スティックを1本ずつ、縦向きに並べて貼りましょう。スティック同士をぴったりくっつけて、隙間なく並べるのがポイント。

両面テープに押しつけるように貼れば、木製スティックの位置がズレにくく、作業しやすかったですよ。

容器の素材に合わせて、木工用ボンドや接着剤などを使ってもいいでしょう。

アイスの棒をつける写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

容器をゆっくり回しながら、スティックを貼りつけてください。

ぐるっと1周貼り終わったら、軽く全体を手で押さえてしっかり密着させれば完成です。ちなみに筆者は、スティックを22本使いました…!

完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ちょっとした小物入れに最適!

でき上がった小物入れは、細々したアイテムを収納するのにぴったり。

木製スティックと綿棒の空き容器が、インテリアに馴染むケースに変身して驚きました!

お好みで麻紐をぐるりと巻いて結んだり、リボンや造花を飾ったりしてアレンジを加えてもいいでしょう。

そのままでもナチュラルな木の風合いがおしゃれですが、飾りを1つ加えるだけで完成度がグッと上がりそうです。

実際に使っているの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

筆者が使った綿棒の空き容器は、円筒形で高さが程よく、スティックを貼りつけた時のバランスがちょうどよかったですよ。

特別な材料を買い揃える必要がなく、家にあるものですぐに試せるでしょう。

ぜひ試してみてください!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。