
6月28日放送のバラエティ番組「Golden SixTONES」(日本テレビ系)に、中森明菜がゲスト出演すると発表され、ネットをザワつかせている。
「番組によると次回は、中森明菜とSixTONESメンバーがスタジオを飛び出し、韓国でロケを行うのだとか。番組公式『X』にアップされた予告映像では『中森明菜(日テレ)20年ぶりバラエティ参戦!』というテロップと、ナレーションとともに、中森とSixTONESが人気ゲーム企画“動体視力バトル”に挑戦したり、京本大我が中森の名曲『DESIRE-情熱-』を熱唱する姿などが映っています」(テレビ誌記者)
そんな久々のテレビ出演となる中森といえば、80年代にSixTONESの大先輩である近藤真彦との関係が世間を騒がせた。当時、中森と近藤は映画共演をキッカケに交際をスタートさせたものの、1989年に写真誌「FRIDAY」が、近藤と松田聖子の密会をスクープしたのだ。この報道に中森は大きなショックを受けたと推測され、近藤の自宅マンションで自死未遂事件を起こすことに。
また、それから約半年後に行われた中森と近藤の“金屏風会見”は、今も異様な出来事として語り継がれている。
「寛大な心」に感謝する旧ジャニファンも
「中森と近藤の会見では、背後に結婚会見で使われるような“金屏風”が用意されていたため、当時、現場に集まった多くの報道陣が勘違いしたといいます。この件について特集した2023年配信の『集英社オンライン』によると、中森も“近藤との婚約会見”とと信じ込まされていたとも言われているとの芸能記者の証言を紹介しつつ、会見で近藤は“彼女を支え続ける爽やかな男”をアピールするかのようだったと伝えています。また、24年の『文春オンライン』によると、この会見は、事態を収拾するために近藤が所属していたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(当時)が設定したものだったと言われるとも…。いずれにせよ、中森の結婚について近藤が報道陣の質問に『そういうことは全くない』と否定し、自死未遂騒動にも言及しなかったという、中森への“だまし討ち”にも見えた金屏風会見は、芸能史に残る悲劇的な事件として今も多くの人の記憶に刻まれています。それだけに今回、中森が近藤の後輩であるSixTONESと共演することについて、旧ジャニファンの間では『久しぶりのバラエティ出演という貴重な枠なのに、因縁の男の事務所の後輩の番組を選んでくれる中森明菜さん、心が寛大すぎないか』『中森明菜さんとジャニーズが共演するなんて…。SixTONESって色んな壁ぶっ壊しててやっぱ最強』『ジャニーズのこと絶対嫌いやろうなと思ってたし、そう思われても仕方ないのにSixTONESと楽しそうにテレビ収録してくれたみたいでジャニオタとしてありがたい』と感謝の声が相次いでいます」(前出・テレビ誌記者)
はたして中森は、SixTONESとどんな絡みを見せるのか。28日の放送は、大きな注目を集めそうだ。
