
俳優の内海光司が、6月27日(土)に放送される「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(夜9:00-9:54、BS日テレ)に登場。2026年4月に幕張メッセで開催されたヘリテージカーから国内外の最新モデルまで、時代を超えた名車120台以上が集結したイベント「オートモビルカウンシル」を徹底解剖する。
■ヒット曲のサビ披露でオープニングから大盛り上がり
会場には希少車がズラリと並び、内海は「写真でしか見たことがない!」と目を輝かせる。
最初に訪れたのは、スポーツカーの歩みが展示されているトヨタ自動車のブース。内海は大好きな「トヨタ 2000GT」を前に「(展示されているのは)後期型ですよね?前期と後期でデザインがちょっとずつ違うんですよ」とマニアックな知識を炸裂させ、おぎやはぎの2人からツッコミを入れられる一幕も。そして、トヨタが初めて作ったという“幻のスポーツカー”も登場。その幻と呼ばれる理由に迫る。
さらに、今回の番組サブタイトル「愛車遍歴的 旧車がいっぱい INオートモビルカウンシル」に自身のヒット曲がかけられていることに気付いた内海は、「いっぱいですよね!」と切り出しサビを披露し場を盛り上げた。
■新型EV「Super-ONE」の車内に矢作兼も「これ乗りたいなー」
続いて訪れたのは、“走りの楽しさ”を体現した車が並ぶホンダのブース。おぎやはぎの2人は、1983年に誕生し、「トールボーイ」の愛称で大ヒットした初代シティのターボモデル「シティターボII」を目にし、「よく(道を)走ってたよね〜」と当時を懐かしんだ。
さらに、そのシティターボIIのDNAを受け継いで2026年に発売されたばかりの新型電気自動車「Super-ONE(スーパーワン)」が登場。EVだからこそ実現できた最高の音響設備などの魅力に、矢作兼も「これ乗りたいなー」と思わず本音を漏らした。
そのほか、生産台数わずか105台という超貴重なアストンマーティン「ラゴンダ」も登場。当時最新鋭だったデジタルメーターが点灯すると、内海は「すげぇ!昔のファミコンみたい!」と大はしゃぎ。さらに最高級牛革ブランド「コノリーレザー」を使って復刻された贅沢なシートを堪能する。

