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モナキ・ケンケン「ヤラセじゃない!」初冠特番の裏側を告白 じんVSサカイJr.の“横顔対決”も<モナキ 純度100%!>

モナキ・ケンケン「ヤラセじゃない!」初冠特番の裏側を告白 じんVSサカイJr.の“横顔対決”も<モナキ 純度100%!>

「モナキ 純度100%!」より
「モナキ 純度100%!」より / (C)テレビ朝日

4人組男性歌謡グループ・モナキの初冠特番「モナキ 純度100%!」(テレビ朝日系 ※関東ローカル/TELASAにて配信)が6月20日に放送された。動画プラットフォーム・TELASA(テラサ)では、同番組の記者会見の模様を収めた「導入編」をはじめ、スペシャル歌唱やアフタートーク、収録当日の私服チェック、カバンの中身紹介、一問多答クイズ、未公開トーク集など、地上波放送とは異なる角度からメンバーの素顔に迫ったオリジナルコンテンツ(全6本)を独占配信中。そこで本記事では、導入編とオリジナルコンテンツの見どころを紹介していく。

■サカイJr.「まだドッキリだと思っています」緊張の記者会見で酒井一圭からサプライズメッセージ

「モナキ 純度100%! 導入編」では、おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンの4人が緊張の面持ちで記者会見に臨む様子が映し出される。冒頭の挨拶でサカイJr.は「まだドッキリだと思っています」と率直な心境を明かし、初々しさと戸惑いが入り混じった空気に。さらに会見では、モナキのプロデューサーである純烈のリーダー・酒井一圭からサプライズメッセージも寄せられ、4人の新たなスタートを後押しした。

“やってみたいバラエティ企画”を聞かれた際には、おヨネが「なんでもやるっていう覚悟。例えば“北極に行って裸で踊る”とかもやるつもりです」と“NGなし”宣言。しかしメンバーからは「大丈夫?」「俺ら巻き込まないでよ」とツッコミが入り、早くもグループ内のコミカルな掛け合いがさく裂した。

そして、TELASAオリジナル#1「『こんなもんじゃねぇ』SP歌唱&アフタートーク」では、収録直後の4人だけの反省会からスタート。おヨネの爆食シーンで再び盛り上がる中、じんは「スタジオには魔物が棲んでるね。普段喋れることがストップしたり難しくなったり」と、初冠番組ならではの難しさを振り返る。さらにケンケンは、サカイJr.が食リポで披露した新技“日の出”についても言及。「(サカイJr.が)あんなことするなんて思わなかった」と語ると、サカイJr.は「繰り返さなくて大丈夫だよ。(元)同僚から連絡くると思う。“どうしちゃったの?”って」と苦笑いするのだった。

また反省会では、ケンケンが初めてビリビリ電流を体験したシーンをじんが回顧。「電気イスのヤラセ感満載なリアクションは良かったよ」と振ると、ケンケンは「ヤラセじゃないからね!」と必死に否定し「めちゃくちゃ痛かった」「怯えてたからね」と振り返る。メンバー同士がいじったりいじられたりと、仲睦まじい様子は見どころの一つだ。

最後にはメンバーそれぞれがファンへメッセージを送り、エンディングではスタジオでデビューシングルのカップリング曲「こんなもんじゃねぇ」を披露した。

■私服チェック&カバンの中身をチェック、4人それぞれのこだわりが明らかに

TELASAオリジナル#2「収録当日の私服 大公開完全版!」では、MCのなすなかにし(中西茂樹、那須晃行)とともにメンバーの私服チェックを実施。じんはTシャツに黒のジャージ、キャップを合わせたスポーティーかつカジュアルなスタイルを披露した。プライベートではオーバーサイズのパンツやジャケットを着用することが多い一方、仕事では効率を重視して楽な服装を心がけているという。パフォーマンス中の姿とはまた違う、彼らのプライベート感が垣間見える企画となっている。

中でも、ひときわ個性が際立っていたのがおヨネ。モナキに入る前は服に無頓着だったが、ケンケンが見かねてコーディネートするようになったそうだ。この日は、おヨネが行きつけのリサイクルショップで購入したロング丈のジャケットを着用。ケンケンのセンスにおヨネの世界観が加わり、独特の存在感を放っていた。

また、TELASAオリジナル#3「カバンの中身も個性バラバラ?!」では、4人が普段使用しているカバンがスタジオに登場。サカイJr.のカバンからは、常に持ち歩いているiPadのほか、前職の先輩からもらったというおしゃれな筆入れも登場する。さらに、大きなメイクポーチを開けると良い香りが漂い、持ち物からもメンバーそれぞれのこだわりや生活感が見えてくる。私服やカバンという日常に近いテーマだからこそ、ステージ上では見えにくい人柄が自然に浮かび上がっていた。

■未公開トークではじんとサカイJr.の“美しい横顔対決”も

TELASAオリジナル#4「誰が優勝?一問多答クイズ!」では、モナキがクイズ企画に挑戦。同企画では“複数の答え”がある問題が出題され、制限時間90秒間でより多くの答えを書けた人が勝利となる。実はモナキの公式YouTubeチャンネルでも以前同様の企画を実施しており、サカイJr.はその時優勝できなかったため、「今回はリベンジしたい」と意気込みを語る。ケンケンも「皆さまからアホだと思われているので覆したい」と気合いを見せる。

そんな中、出題されたテーマは「都道府県」。全員が“北海道、青森…”と北から順番に書いていくものの、途中でいきなり四国や関西地方に飛んでいくメンバーも。また、“漢字ミス”により不正解となってしまう回答も見られたが、それでも制限時間いっぱいまで都道府県を書き続ける姿に、MCの那須も「皆さん、いろんなところ行ってるから(正解が)出てくる」と感心していた。

そして、TELASAオリジナル#5「モナカマ必見!スタッフお勧めの未公開トーク詰め込みました♪」では、地上波放送に入りきらなかった未公開トークをたっぷり収録。“自身のチャームポイント”を聞かれたじんは、「顎のラインがキレイ」と回答し、「耳から顎にかけてのラインが美しい」と自画自賛。那須も「やっぱかっこいいですね」と納得する。

するとケンケンが「ずっと楽屋で1人で一生写真撮ってる」と暴露。じんはSNSにはアップしないものの、毎日横顔チェックをして写真を保存しているとのことだった。そんな中、中西から「サカイJr.さんのほうがシャープじゃない?」と言われると、じんは「ライバルですね」と反応する。そこで実際に中西が2人のラインを見比べて、どちらが美しい横顔かを判断する流れに。中西は「なるほどね」と言いながらじっくりと2人の横顔を確認し、「サカイJr.さんです」と判定を下したことで、スタジオは笑いの渦に包まれた。

ほかにも#5では、おヨネの“高速ウィンク”や“デビュー前のベストショット”など、モナカマ(※ファンネーム)必見の場面が満載。“完成されたスター性”ではなく、不慣れな状況に向き合う姿や、思わぬ方向へ転がっていく会話の中にこそモナキの魅力が溢れていた。

酒井から託された“NGなし”の精神を受け取りながら、モナキはどこまで振り切っていくのか。4月にメジャーデビューを果たしたばかりのグループだからこそ、その一歩一歩を見守りたくなる内容となっている。

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