脳トレ四択クイズ | Merkystyle
帰省した息子と夫は「ごちそうさま」も言わずにソファーへ。「えっ、動くのは私と嫁だけ?」

帰省した息子と夫は「ごちそうさま」も言わずにソファーへ。「えっ、動くのは私と嫁だけ?」

帰省中の食卓で当たり前だと思っていた光景に、ふと違和感を覚えた筆者の話です。

【4コマ漫画】ふとした違和感

息子夫婦が帰省してきた日、久しぶりに家族が揃い、和やかな空気が広がっていました。
にぎやかな時間が流れていきます。そして食事が終わった後、ふと手を止めました。
孫やお嫁さんは「いただきます」「ごちそうさまでした」と自然に挨拶をし、食事が終われば自分たちの食器を流しへ運んでくれました。
私も立ち上がり、いつものように残った料理にラップをかけ、食器をまとめて……と自然に体が動きます。

これまでの積み重ねが、この状況を作ってしまったのだと受け止めました。
少しずつでも声を掛けたり、家族で分担したりしながら、この”当たり前”を見直していきたいと感じた出来事でした。
一度当たり前になってしまった状況を見直すのは大変なことかもしれませんが、誰か一人に負担が偏らないよう家族で協力し、お互いに感謝して過ごしていける関係を作れたらいいですね。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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