
6月28日(日)に、サンドウィッチマンとオードリーがMCとして初タッグを組むバラエティー番組「オジサンドリー」(夜10:15-11:09、テレビ朝日系)が放送される。同番組は、MCの2組をはじめ、ゲストやVTRに登場する街の人たちまで全員が“オジサン”世代というコンセプト。今回は「オジサンになってからハマったこと大調査」と題し、オジサンゲストや街のオジサン100人が熱中していることを調査する。ゲストには、味わい深い演技で活躍する鈴木浩介と岡部たかしが出演する。
■鈴木浩介がハマる「南インド料理」を巡りMC陣とひと悶着
鈴木がオジサンになってから大ハマりしている趣味として紹介するのは「南インド料理」。初めて出会ったときに脳が覚醒するほどの衝撃を受け、南インド料理のおかげで「世界が広がった」と熱弁する鈴木。
真相を確かめるべくスタジオに料理が登場すると、鈴木はこだわりの食べ方を披露し、改めてそのおいしさに大興奮する。しかし、サンドウィッチマンが食べることを拒絶し、オードリーからも想定外の感想が飛び出すなど波乱の展開に。そんな中、鈴木が最後に明かした思いがけない本音にMC陣は驚愕することになる。
■岡部たかしが魅了される「ホットヨガ」でスタジオは大騒ぎ
一方、岡部が魅了されている趣味は「ホットヨガ」。実は10年以上通い続け、これまでに受けたレッスン回数は計1300回以上にのぼり、ヨガが俳優人生にも大きな影響を与えたと語る。20年来の仲だという鈴木も、岡部がヨガを始めてから表れた変化を絶賛する。
スタジオでは岡部の指導のもと、MC陣を含めたオジサンたちが初心者向けのヨガのポーズに挑戦。簡単にできるはずのポーズに大騒ぎとなってしまう。
■オジサンたちの趣味に隠された人生哲学に共感の連続
さらに、街行くオジサン100人への調査では、変わった趣味からオジサンならではの趣味まで幅広く紹介。そこにはそれぞれの奥深い人生の物語や人生哲学が詰まっており、共感や感動の連続に。中でも「ヘラブナ釣り」にハマるオジサンの思いには、一同が深く胸を打たれることになる。
また、MC陣が「オジサンになってから良さが分かったこと」を告白。サンドウィッチマンが「巨木」に魅かれる裏にある思いや、オードリー・若林正恭がミニ四駆のサーキット場で体験した出来事なども明かされる。

