にしたんクリニック西村誠司社長「俺ぼったくられてた?」温泉街に所有する土地600坪の査定額に落胆<資産、全部売ってみた>

にしたんクリニック西村誠司社長「俺ぼったくられてた?」温泉街に所有する土地600坪の査定額に落胆<資産、全部売ってみた>

「資産、全部売ってみた」
「資産、全部売ってみた」 / (C)AbemaTV,Inc.

バラエティー番組「資産、全部売ってみた」#5が、6月25日にABEMAにて放送された。#5では個人資産300億円のにしたんクリニック西村誠司社長が、自身の所有する温泉地を査定に出した。

■自宅は30億円の大豪邸 にしたんクリニック西村誠司社長が年収告白「嫌味なやつって言われる」

「資産、全部売ってみた」は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。

#5では、自身の象徴ともいえる資産を査定し、人生を見つめ直す企画「コジウリ(誇示売り)」に、「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」の仕掛け人として知られる実業家・西村誠司社長が登場。 番組ディレクターが渋谷区にある大豪邸を直撃すると、西村社長は「土地が17億で、上物が13億で、合計で30億円」と桁違いの事実をあっさりと告白。

邸内には、すべてオーダーメイドだという“600万円の大理石テーブル”や、総工費4000万円をかけ道路使用許可を取ってクレーンで搬入したという巨大な“金の滑り台”など、規格外の資産が次々と飛び出す。

個人資産300億円と言われる超大物資産家である西村社長だが、資産額を公表することについて「あれを書くことが嫌味なやつって言われるんですよ」と明かしつつも、「自慢げに出しているわけじゃなく、マーケティングのプロとしてあえて出すことによって、良いか悪いかは別で必ず記憶に残る」「最初は『なんだあいつ』って思われないとダメ」「嫌われてから印象を上げるのは簡単」と、実業家ならではの独自の持論を展開した。

そんな西村社長に、番組ディレクターが「年収は言えるんですか?」とさらに踏み込んだ質問をぶつけると、西村社長の口から年収が明かされ、その額に、番組スタッフもフリーズ状態となってしまう。


■メディア初公開 温泉街に所有する土地600坪の査定額に衝撃

そんな西村社長が今回査定に出すことを決意したのは、メディア初公開となる新潟県にある600坪の広大な土地。番組スタッフとともに現地へ向かった西村社長は、「別荘を作ろう。日本で初めて温泉を個人で掘った男になろう」と購入した土地で、1億3000万円かけて1000メートルまで掘り進めたものの、出てきたお湯が「灯油みたいな匂いがした。これは入れない」と大失敗に終わった過去を明かす。

温泉の分析書まで取得し、「月岡にしたん温泉」として正式登録したものの、実際に温泉としては活用できず、1年以上放置したままだというこの土地。「2400万円」と予想した西村社長は、「2000万円でも売ろうかな」と豪語していざ地元の不動産業者による査定が行われる。

しかし、飛び出した査定額はなんと「800万円」。予想を大きく下回る驚愕の査定額に、西村は「マジで⁉ 俺、ぼったくられてた?」と驚愕する事態に。しかし、目の前に提示された800万円という衝撃の金額に、西村社長は「むしろ違う意味でテンションが上がりました」「アイデアが色々湧いてきました」と満面の笑みを浮かべる。

「資産、全部売ってみた」#5は現在ABEMAにて無料見逃し配信中。


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