「もう暗くなるよ!」と言ったものの……
子どもを納得させるためについた一言が、思わぬ展開で季節の学びにつながった、微笑ましい育児エピソードです。
まだ室内遊び場で遊びたいとゴネる子供に「もう夕方だから!早く帰らないとお外真っ暗になっちゃうよ!」と説得して外に出たのに、ガッツリ太陽が出ていて怪訝な目で見られたので素早く『夏至』の説明に入った。
まさかの「夏至」の説明。夏は日が長いから夕方でもまだ明るいですよね。帰宅のための一言が、そのまま季節のお勉強タイムになったそうです。子どもの純粋な疑問に、大人もその場で説明を考えることになります。子どもの『なんで?』『どうして?』は学びのきっかけになるものです。
大人にとって当たり前のことでも、子どもにとっては不思議がいっぱい。「なんでまだ明るいの?」そんな疑問から、季節や自然の仕組みを知るきっかけになります。育児では、こういう予想外の展開がよくありますよね。帰るための作戦だった一言が、思わぬ学びの時間に変わった、微笑ましい投稿でした。
記事作成: AKI0509
(配信元: ママリ)

