
Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Hulu、TVerでも配信)。6月27日(土)の放送では「ご当地回転寿司チェーン店」をテーマに、佐久間と令和ロマン・松井ケムリが4店の看板商品を実食する。
■佐久間&ケムリ、ご当地寿司の実力に驚き
同番組は、佐久間と日村が「いま日本中で推されているモノ」について、自由に調べ、聞き、時に脱線しながら魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回の放送では、地方を中心に展開し、東京にも進出している「ご当地回転寿司チェーン店」を深掘りする。
スタジオには、ご当地回転寿司チェーン店に興味があるという松井ケムリが登場。魅力を伝える“おしつじさん”として、週2、3回は回転寿司に足を運ぶというメイプル超合金・安藤なつと、全国の寿司店を巡る回転寿司評論家・米川伸生氏を迎える。
今回は、おしつじさんが選抜したおすすめチェーンが集結し、「ご当地回転寿司甲子園」を開催。東北、関東、北陸、関西を中心に展開する4店の看板商品を食べ比べながら、最終的に佐久間とケムリが“推し”を決める。
東北代表として登場するのは、宮城県に本店を構える「廻鮮寿司 塩釜港」。塩釜港は生マグロの水揚げ量が日本有数で、冷凍せず、生の状態でマグロを提供するのがこだわりだという。
大トロを味わった佐久間は「これマジで放送される前に行こ」とコメント。思わずプライベートでの訪問を予告するほど絶賛した。
■佐久間、幻のガスエビに「あっま!!」
関東で90店舗以上を展開する「すし銚子丸」からは、産地のノルウェーから一切冷凍しない状態で輸入されるという、鮮度抜群のオーロラサーモンの寿司が登場。ケムリは「お〜!食べたことない!」と、未知のおいしさを堪能する。
北陸代表の「金沢まいもん寿司」からは、北陸から門外不出といわれる“幻の食材”「ガスエビ」を使った寿司が登場。甘エビよりも甘いという味わいに、佐久間も「んん!あっま!!」と驚きの声を上げる。
さらに、関西代表の「廻転寿司CHOJIRO(チョウジロウ)」では、いけすを泳ぐアジを丸々1匹さばいた、ぜいたくな6貫セットの寿司が並ぶ。高級寿司店並みのネタを手頃な価格で楽しめることを知った佐久間とケムリは、「えー安!!すげえ」と仰天する。


