一文字違いで大違いだった話
子どもと話をしていると、言っていることの意味が瞬時には理解できず、固まってしまうことがあります。「え?いまなんて言った?」と、予想外の発言に驚かされることも。
言葉の聞き間違いや思い込みから、忘れられない面白いエピソードが生まれたことのある方もいるのではないでしょうか。
そんな思わず吹き出しそうになる投稿が話題です。
小4の子供が「友達が彼氏いらないって言うから貰った」と言うのでご飯を吹き出しそうになったけど、よく聞いたら給食の納豆についてる辛子のことだった。
小4の子どもから、突然驚きの報告。彼氏もらったなんて予想外の言葉に驚いてしまうのも無理はありません。ところが詳しく話を聞いてみると、実は給食の納豆についている辛子の話でした。
なんとも絶妙な「彼氏」と「辛子」の聞き違い。納豆の話が先に出ていればわかりそうですが、突然言われると一瞬ヒヤッとしてしまうかも。本人の中ではきちんと説明できているつもりで聞く側だけが驚いてしまうケースも少なくありません。
こちらの投稿に対して「勘違いで良かった」「私だったら信じてしまうかも」とのリプライがありました。真相を知って安心した人もいたようです。一文字違うだけで意味が大きく変わることは他にもいろいろありますよね。
聞き間違いや言葉の勘違いは誰にでもありますが、今回の驚きも思い出に残るくすっと笑えるエピソードになりそうです。勘違いの面白さを感じる投稿でした。
記事作成: シンクアフェーズ
(配信元: ママリ)

