
明石家さんまが、7月11日(土)放送の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(毎週土曜夜7:54-8:54※7月11日は夜6:30-8:55、テレビ東京系)に出演する。さんまは3年ぶり3回目の登場となり、新潟県柏崎市の「荻ノ島かやぶきの里」から阿賀野市の「やすだ瓦ロード」を目指す充電旅に合流。ゲストライダーとして鈴木福も初登場する。
■鈴木福、番組初登場も新幹線で寝過ごし
今回は、「ひぇー!明石家さんまが3年ぶりにキター!絶好調の“お笑い怪獣”と新潟縦断122km!さらには鈴木福も初登場!超豪華リレーに哲朗もパワー全開だ!ヤバいよヤバいよSP」と題した2時間半SPを放送。新潟県柏崎市の「荻ノ島かやぶきの里」からスタートし、長岡市や加茂市を経て、阿賀野市の「やすだ瓦ロード」でのゴールを目指す。
「荻ノ島かやぶきの里」から出発した出川は、沿道でゲストが乗るバイクを発見するものの、本人の姿がなく困惑。そこへワゴン車から「新幹線で寝過ごしちゃって一駅…」と頭を下げながら、初登場の鈴木が現れる。
鈴木は、当日締め切りの大学の課題を車内で提出し、その後寝過ごしてしまったという。出川は「学業一番ですから」とフォローする。
ドラマ「マルモのおきて」から15年がたち、阿部サダヲとお酒を飲むようになったという鈴木に、出川は驚きの表情を見せる。一方で、鈴木は「(芦田)愛菜ちゃんの連絡先は知らないんですよ」とも明かす。
ニューヨークへの一人旅やゴルフの話も飛び出し、出川は「ニューヨーク行ったりゴルフ行ったり、もうあの頃の鈴木福ではない!」と反応。どんな大人になりたいか聞かれた鈴木は、小学1年生の時にドラマ「妖怪人間ベム」で共演した亀梨和也への憧れを語る。
初の充電交渉では、出川から曲「マル・マル・モリ・モリ!」を歌って突撃するようムチャブリされる場面も。充電させてもらった家の息子が野球部だと知ると、鈴木はスイング指導を始める。
熱心に野球を教える姿に、出川は「正直ね、長嶋一茂さんよりよっぽどわかりやすい」と絶賛する。
■さんま、芸能界を辞めるのではと出川を本気で心配
翌朝、田んぼのあぜ道で待つ明石家さんまと3年ぶりに合流。さんまは、出川がプレゼントしたニット帽を身につけ、放送日のサッカーW杯準々決勝に合わせて着てきたというユニフォーム姿で登場する。
ユニフォームについて、さんまは「これは北沢(豪)が作ってくれたんやけど、キーちゃんが。アウェーも可愛いねんけども、それ日テレの『ダーツの旅』で着てしもたから、こっちはホームにしたんや。だからテレ東をホームにしたからな」と説明。出だしからサービス精神を見せる。
サングラス姿でも周囲がさんまに気付く中、話題は1回目の放送に出演した経緯へ。当時を振り返った出川は「これが明石家さんまなんですよ。めちゃめちゃかっこいいでしょ!」と懐かしむ。
さらに充電先では、最近誕生したというさんま自身の“義理の孫”の話題も。大竹しのぶの名前も交えたトークに、出川は冷や冷やしながらも大笑いする。
加茂駅近くの店で充電させてもらっていると、話題は出川が仕掛けたさんまの古希祝いサプライズへ。お祝い当日、芸人仲間たちに歓迎されながらも微妙なリアクションだったさんま。「真面目な話がある」と呼び出されていたことから、出川が芸能界を辞めるほどの重病なのではないかと、2カ月間も本気で心配していたという。
その後、立ち寄ったスーパーでは、店長からのリクエストに応えて「ブラックデビル」を披露。さらに阿賀野方面へバイクを走らせると、テンション高くゆずの「夏色」を歌い始める。
出川から「紅白のオファーが来たらどうするのか」と聞かれると、さんまは「断っている」と即答。本職ではない自分がステージに立つことで他の歌手に与える影響を考慮した理由を明かす。


