「お~いお茶」の裏側に17歳の俳句→読んでみると…… とんでもない“色気”が漂う作品に「単語のチョイスが玉置浩二」「何と水気の多い」

「お~いお茶」の裏側に17歳の俳句→読んでみると…… とんでもない“色気”が漂う作品に「単語のチョイスが玉置浩二」「何と水気の多い」

 思わず「キャッ」「エッ?」「すげえ」と反応した「お~いお茶」のパッケージがThreadsで話題です。若き才能から生まれた17字の作品が反響を呼び、記事執筆時点で5万6000回以上表示され、1400件以上の「いいね!」を集めています。

 レジンアクセサリー作家でヴィオラもたしなむ葛西紀(@irodori_yuki)さんのアンテナがキャッチしたのは、ペットボトルの「お~いお茶」のラベルにある俳句でした。

 同商品のラベルには「新俳句大賞」で公募した俳句を紹介する欄があり、以前には大谷翔平選手が詠んだ俳句が掲載されたこともあります。

 今回、葛西さんが見つけたのは「じれったい 湿気と君と 熱帯夜」という俳句。詠まれているシチュエーションについて想像が膨らむ作品ですが、特に注目したいのは詠み手が17歳であることです。

 葛西さんはこれを目にしたときの驚きを、「読んでキャッってして年齢見てエッ? ってなった。この色気を17文字で表現できてしまう17歳すげえ……」と表現しています。

 若き才能に触れた驚きを伝える投稿に対しThreadsユーザーからは、「官能的」「文学のタイトル味ある」「何と水気の多い17歳」「男の子かと思ったら女の子が詠んでるのもいいですね」という反応が寄せられました。

 また、「おっさんなので安全地帯が浮かんでしもた」「単語のチョイスが玉置浩二」など、玉置浩二さんや安全地帯の歌詞を思わせるという声も上がりました。

画像提供:葛西紀(@irodori_yuki)さん

配信元: ねとらぼ

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