
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、『ジ〜』を紹介する。作者のぽころチャレンジさんが、4月7日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、2000件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、ぽころチャレンジさんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
■あるお店でのひと幕…その陰で見つめるもの

「おかしかってー」と泣きながら床に転がり親にせがむ子ども。その様子を、ぷりぷりうちゅうじんは見ていた。その後、親が子どもに「しょうがないな~」と言うと、子どもはパッと笑顔を浮かべる。
すると、そのタイミングを待っていたようにぷりぷりうちゅうじんは商品棚から自分の欲しい物を取り出す。そしてそれを親子の元へ持って行き…。
このぷりぷりうちゅうじんの策士な一面が見えるなエピソードを読んだ人たちからは、「漁夫の利を狙ってた」「子どもも呆気に取られてる」「ちゃっかりさんでかわいい」など、多くのコメントが寄せられている。
■「ここにぷりぷりうちゅうじんが参戦したら面白そうだな〜と思い描きました!」作者・ぽころチャレンジさんに漫画創作へのこだわりをインタビュー

――本エピソードのお話の発想の源はどこだったのでしょうか?
スーパーで、親子の攻防戦が行われているところを目撃した時に、ここにぷりぷりうちゅうじんが参戦したら面白そうだな〜と思い描きました!
――本エピソードでは、ぷりぷりうちゅうじんが行動に移したタイミングやようすが非常に印象的でした。本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。
ぷりぷりうちゅうじんは意外と策士な一面もあり、お菓子購入の許可がおりるまでジッと様子を伺っています。地球での生活になんだかんだ馴染んでいるのも、この頭脳あってこそだと思います。ぷりぷりうちゅうじんのように図太く生きていきたいものです。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください。
ぷりぷりうちゅうじんは過去にも、ハイハイレースに勝手に参加し失格になったことがあります。
スーパーでの件もそうですが、割と図々しいところが、ぷりぷりうちゅうじんのチャームポイントで気に入っています。


――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします!
これからも、ぷりぷりうちゅうじんの図々しくもぷりティ〜な姿を楽しんで頂けたらうれしいです!

