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「実はお父さんがね」久しぶりに再会した母に、近況を伝えた私は…|家族がバラバラになったのは誰のせい?

「実はお父さんがね」久しぶりに再会した母に、近況を伝えた私は…|家族がバラバラになったのは誰のせい?

夢子さんと父が病院を受診してから1か月後、久しぶりに母と会いました。そこで、母に父がある病気になったことを告げました。それを聞いて母は驚いてしまいます。

©tsukimama34

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夢子さんが久しぶりに病院へ行った日に、父も体調不良が続いていたため呼吸器内科を受診。父は、後日再検査を受けることになっていました。

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父と一緒に病院へ行った日から1か月後、夢子さんは久しぶりに母と再会しました。

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母に「私は元気だよ」と答える夢子さん、そのあとに続ける言葉に詰まってしまいます。

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なんと、父は末期がんと診断されていました。父のことを聞いた母も信じられない様子です。

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思いもよらない病名を聞き「嘘でしょ」と信じられない様子の母。夢子さんはそんな母に「ごめんね」と謝ってしまいます。夢子さん、いったい何に対して謝っているのでしょうか。

病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの

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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。

母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。

「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。

周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

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