
畑芽育となにわ男子・大橋和也がW主演を務めるドラマ「君がトクベツ」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか/ディズニープラス スターでの見放題独占配信あり)の第5話が、10月14日(火)に放送される。同作は、「ヒロイン失格」「センセイ君主」「あたしの!」(全て集英社マーガレットコミックス刊)など、数々のヒット漫画を生み出す幸田もも子の最新作「君がトクベツ」を原作にしたラブコメディー。6月には同名の実写映画が公開され、映画に続きテレビドラマ版が放送開始となった。
■登場人物全員うぶな純度100%の“うぶキュン”ラブコメディー
イケメン嫌いの“陰キャ”女子・若梅さほ子を畑、国民的アイドル「LiKE LEGEND」のリーダー・桐ヶ谷皇太を大橋が演じる他、「LiKE LEGEND」のクールガイ・遊馬叶翔役に木村慧人、叶翔に片思いする国民的女優・七瀬えみか役に矢吹奈子が配役。
さらに、「LiKE LEGEND」メンバーの来栖晴役でM!LK・山中柔太朗、榛名優生役でDXTEEN・大久保波留、成瀬一生役でMAZZEL・NAOYAが出演している。
ドラマでしか見られない皇太目線のストーリーや、さほ子と皇太のその後の話もたっぷりと描かれる同作。叶翔とえみかのじれったい恋模様や、「LiKE LEGEND」の個性豊かなメンバーの物語も展開される。
■これまでの放送では――
ついに恋人同士になったものの、国民的スターである皇太(大橋)の隣に立つ自信が持てないさほ子(畑)。そんな彼女の前に、皇太の元同級生で人気女優のえみか(矢吹)が現れる。
完璧すぎるえみかを前にさほ子の心は折れそうになるが、テレビ番組で皇太が語ったとある言葉を思い出し、「恋敵に負けない」と奮起する。
しかし、えみかが本当に好きなのは皇太ではなく叶翔(木村)だった。皇太を巡る恋のライバルだと信じるさほ子と、叶翔との恋路を邪魔されていると勘違いしたえみかの、“世界一無意味なバトル”が勃発。
後日、ひょんなことから皇太の家にさほ子、叶翔、えみかが集まり宅飲み会が開催されるが、酒に酔ったえみかは、ある失言をしてしまう。
そして皇太は、「今度さほ子ちゃんがしたいこと、何でもしてあげる」と、さほ子に次のデートを約束する。
■第5話では――

皇太との“キス”を目標に掲げた恋愛弱者のさほ子。一方、えみかも、片思い相手の叶翔とドラマでのキスシーンが決まりパニックに。えみかはさほ子に恋愛指南を開始するが、実はえみかも恋愛経験ゼロで、アドバイスはすべて少女漫画の受け売りだった。
恋愛経験ゼロの2人は、互いの事情を知らぬまま「恋愛成就」の同盟を結ぶ。えみかの受け売りアドバイスを胸にさほ子はデートに挑むが、渾身の上目遣いは“般若の鬼”と勘違いされ、作戦はことごとく空回り。それでも、飾らない皇太の優しさに、さほ子の心は満たされていく。
しかし後日、メンバーとのビデオ通話で幸せを噛みしめる皇太を、モニターの向こうから一生(NAOYA)が不安げな表情で見つめていた。
――という物語が描かれる。
■さほ子とえみかが「恋愛成就」のため奮闘
公式HPなどで公開されている予告動画では、「私の連ドラが始まるんだけど、その共演者が…」とさほ子にビデオ通話で伝えるえみかの姿や、「えみかちゃんはそのままでかわいいと思う」とサラッと本人に告げる叶翔の姿などが描かれている。
また、「私が皇太くんとしたいことって…」と、皇太の写真を見ながら妄想を膨らませるさほ子の姿も。しかしすぐさま「スーパーアイドルとキスだとか2000年早い…!」と自省。そしてデート中、「顔を近づけて、上目遣いで…」というえみかのアドバイスを実践している様子のさほ子は鬼の形相になり、皇太を驚かせている。
ラストには、「俺のトクベツになってくれてありがとう」と、皇太がさほ子にキスをしようとするシーンなども映し出されている。
第5話放送を前に、SNS上では「さほ子とえみか、お友達になってて良い!」「かなえみ(叶翔とえみか)がついに動き出す!」「さほ子の上目遣いやばい(笑)」「いよいよキス!?」「ドキドキしすぎて苦しい」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ「君がトクベツ」第5話は、10月14日(火)深夜1:28よりTBSほかにて放送。

