ネット通販のダンボールによく入っている、枕型で、空気がパンパンに詰まったエアタイプの緩衝材。
ただ空気を抜いて、ゴミ箱へ捨てている人も多いでしょう。
実は、簡単には破れず、水を通しにくいという優れた特徴を持っています。
ハサミで端を少しカットするだけで、日常のちょっとした不便を解消する『便利アイテム』に早変わりしました!
撮影:grapeライフハック編集部
ハサミで切るだけ!エア緩衝材を便利な『袋』に変える方法
筆者は、約17cm×10cmの一般的なサイズのエア緩衝材を使用しました。
準備はとても簡単です。緩衝材の短い辺の端を、ハサミで3cmほどカットするだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
空気がスッと抜け、小さな袋状になればOKです!
撮影:grapeライフハック編集部
準備時間はわずか30秒ほどでした。
では、実際に試して便利だった2つの活用法を見ていきましょう。
1.ミニゴミ袋
カットして袋状になった緩衝材は、ちょっとしたゴミ入れとして活躍します。
外出先で出た使用済みのティッシュやお菓子の包み紙など、小さなゴミをまとめるのにぴったりです。
撮影:grapeライフハック編集部
2.排水口の掃除
洗面所やお風呂場の排水口掃除にも役立ちます。
使い方は、袋状になった緩衝材に手を入れてかぶせるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
排水口に溜まった髪の毛やぬめり汚れをつかみ、袋をくるっと裏返せば、手を一切汚さずにそのまま捨てられます!
撮影:grapeライフハック編集部
なお、やせ型の男性の手でちょうどフィットするサイズ感でした。
手の大きな人だと収まらない場合があるため、試す際にはサイズを事前に確認してくださいね。
捨てる前のエア緩衝材が掃除やゴミ処理で活躍
普段なら捨ててしまう梱包材を、ゴミ袋や使い捨て手袋の代用品として有効活用できる実用的なアイディア。
ただし、素材によっては密閉性が低く、水漏れする可能性があります。
水分を含んだゴミを入れる際は、底から染み出さないか確認すると安心でしょう。
また、小さな袋なので、ゴミを無理に詰め込むとあふれてしまいます。少量のゴミ処理に限定して使ってくださいね。
通販で届いた後はすぐ捨ててしまいがちなエア緩衝材ですが、少し手を加えるだけで、家の中のちょっとした困りごとを解決してくれるアイテムになります。
ゴミ袋の節約や掃除をラクにする方法として、余ったエア緩衝材がある人は参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

