2026年6月26日、22時29分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生。最大震度6弱の強い揺れがありました。
いつどこで発生するか分からない災害の脅威を前に、日頃からの備えがいかに大切であるかを改めて実感させられたでしょう。
そこで本記事では、災害時に欠かせない防災グッズに加え、プラスアルファとして用意しておきたい『防災ボトル』の作り方をご紹介します。
いざという時に助かる!100均で揃う防災ボトルの作り方
防災ボトルとは、ボトルの中に防災用品を詰め込んだ、持ち運び可能な緊急避難セットのこと。
コンパクトなので、災害時にサッと持ち出すことができます。
ボトルも防災用品も100円ショップで揃うそうなので、実際に作ってみました。
用意するもの
筆者が用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で購入した以下のアイテムです。
・ドリンクボトル 税込み110円
・ペーパーソープ 30枚 税込み110円
・携帯用簡易コンパクトレインポンチョ 税込み110円
・携帯できるトイレ 税込み110円
・ウイルスカット除菌EXウェット 10枚入り 税込み110円
・絆創膏 税込み110円
・金属タイプ 呼子ふえ 税込み110円
撮影:grapeライフハック編集部
かかった費用は、税込み770円でした!そのほか、薬類やお金などを入れておいてもよいですね。
ボトルに入る量には限りがあるので、入れるアイテムは厳選しましょう。
詰め込む時は大きい物から入れる
ボトルに防災用品を詰め込む際は、大きい物から入れるのがコツです。
筆者の場合は、『携帯できるトイレ』、『ウイルスカット除菌EXウェット』、『携帯用簡易コンパクトレインポンチョ』の順に詰め込みました。
撮影:grapeライフハック編集部
詰め終わったら、しっかり蓋を閉めてくださいね。
筆者は、家族の分の防災ボトルも作っておきました。
撮影:grapeライフハック編集部
ちなみに、中身を使い切って空になったボトルには飲料水を入れられるため、災害時には水筒代わりとしても活躍してくれますよ。
防災ボトルはすぐに持ち出せる場所に置いておこう!
防災ボトルは、すぐに避難しなければならない時のためのもの。そのため、自宅であれば玄関などに置いておくのがよいかもしれません。
コンパクトなので邪魔にならず、いざという時に片手で持っていけるのが防災ボトルの魅力です。
撮影:grapeライフハック編集部
外出時に災害が起きた時のためにカバンや車、ロッカーなどに入れておくのもよいでしょう。
ただ、前述したように防災ボトルはあくまで簡易的なセットなので、本格的な防災グッズは別途準備しておく必要があります。
100円ショップで揃えれば1000円以下で作れる、防災ボトル。万が一の備えとして用意してみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

