2025年9月、リニューアルを終えて新たに開業した、西武池袋本店のデパチカ。関東初出店の洋菓子店のほか、海外の名店、新業態店などが出店しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国にお住まいの方を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
新たに生まれ変わった西武池袋本店で、「買ってきてほしい洋菓子ブランド」として多くの人が支持したのは、どのブランドだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:モロゾフ
第2位は「モロゾフ」で、得票率は6.2%でした。
1931年、一流の洋菓子メーカーを目指し、兵庫県神戸市に誕生した「神戸モロゾフ製菓」。現在のモロゾフの前身で、現在もロングセラーを続けている「ウイスキーボンボン」や、ヨーロッパの高級チョコレートをイメージした「ファンシーチョコレート」を発売しました。1932年には、日本で初めてバレンタインチョコレートを発売。日本に「バレンタインデーにチョコレートを贈る」というスタイルを紹介したブランドでもあるんです。西武池袋本店では、洋菓子やケーキ、焼菓子を販売しています。モロゾフの主力商品がそろうだけでなく、季節や行事に合わせたスイーツも販売しているので、お土産や贈り物としていただくことで、四季を感じることができそうです。
第1位:日本橋 千疋屋総本店
第1位は「日本橋 千疋屋総本店」で、得票率は6.6%でした。
1834年に誕生し、長い歴史をもつ「日本橋 千疋屋総本店」。当初は「水菓子(甘い果物)」を販売する店として誕生しましたが、その後、「西洋風の食事やデザートを楽しめる店」として「果物食堂」が、さらに1929年に「フルーツパーラー」が誕生しました。フルーツパーラーで提供されているフルーツポンチやショートケーキ、フルーツサンドイッチやマンゴーカレーなどは、現在でも受け継がれる伝統の人気メニューです。西武池袋本店では、フルーツやフルーツサンドイッチといった商品は販売されていないものの、西武池袋店の限定商品や、果物を主役としたスイーツ、グロッサリーなどを取り扱っています。予約限定商品のケーキなどもありますから、いただいたらうれしくなってしまいますよね。

