なすのヘタの取り方で損していませんか? この方法を使えば、今より2cm分多く食べられるかも!? 今回は、夏にたくさん食べるなすだからこそ、知っておきたい裏ワザをご紹介します。
▼なすをムダなく使える!ヘタ取りの裏ワザ包丁の入れ方を少し変えるだけで、食べられる部分をしっかり残せる便利ワザ。なすをよく使う季節に覚えておきたいテクニックです。
ガクの部分だけを薄く削ぐように切るのがコツ
1.包丁を斜めに入れ、ガクのかたい部分だけを薄く削ぐようにします。
2.くるくる回しながら同じように切り進めます。
3.最後にヘタを切り落とせば、実をムダなく残したまま下処理完了です。
つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「今までかなり損していたと気づいた」「なすをムダなく使えてうれしい」など、簡単なのに役立つアイデアを絶賛する声が届いています。
ほんのひと手間で、なすをムダなくおいしく食べられる便利ワザ、知っていましたか? これを覚えておけばフードロスも抑えられますね。なす料理を作る前にぜひ試してみてください。(TEXT:青木千奈)
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