SNSで最近流行っているのが、100円ショップで購入できる配線カバーの『じゃない使い方』。
本来は、テレビなどの配線を見えないように隠すアイテムですが、違う使い方が注目を集めています。
筆者は、豆腐の空きパックを使った冷蔵庫のスライドのミニラックを作ってみました。
配線カバーを冷蔵庫で使ったら…
冷蔵庫の収納場所を増やしてくれそうなミニラック。
豆腐150gの空きパックを使用して、ラックを作ります。
手順1.配線カバーを切る
100円ショップ『ダイソー』で売っている配線カバーには、片面に両面テープがついていました。
もう片面にはついておらず、スライドすると外れて2つの部品に分かれるようになっています。
筆者が使用したのは、両面テープがついている片面のみ。
この配線カバーを、適度な長さにカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.配線カバーに両面テープを貼る
続いて配線カバー1本に強力両面テープまたは両面ゲルテープを貼りつけてください。
その時、両面テープがついている広い面ではなく、横の狭い面にテープを貼ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.配線カバーに冷蔵庫に設置する
冷蔵庫の棚の下を少しティッシュで拭いてから、両面テープを貼りつけましょう。
配線カバーに豆腐パックを引っ掛けて、もう片方の貼りつけ場所を確認したら、同じように冷蔵庫の棚に取りつけます。
2本貼りつけた様子がこちらです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4.配線カバーに豆腐の空きパックを通す
最後に、しっかり豆腐パックがフィットするかを確認したら完成。
撮影:grapeライフハック編集部
スライド式のラックができた!
配線カバーに豆腐パックのフチをかけると、引き出しのように使うことができます。
撮影:grapeライフハック編集部
重い物を入れると両面テープごと落ちてしまう可能性があるので、軽い小物をまとめるのがおすすめです。
撮影:grapeライフハック編集部
スライド式なので、冷蔵庫を開いた時に邪魔にならないのも嬉しいポイントです。
配線カバーを冷蔵庫に使うという新しいアイディア。気になった人は、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

