読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はナイトプールのエピソード前編です。
インスタ映えを何よりも優先する友人
大学2年生の夏休みの話です。友人から「どうしてもナイトプールに行きたいから付き合って」と連絡がありました。私は正直あまり気乗りしなかったのですが、彼女の強引な誘いを断りきれず、渋々一緒に行く約束をしてしまいました。迎えた当日、彼女はSNSで目立つためか、派手な水着を自慢げに着ていました。一方の私は、露出を抑えた地味な色のラッシュガードを選びました。しかし、一緒にプールに来たのに、いざ写真を撮る状況になると、友人の態度が急変。私がツーショットを撮ろうと横に並ぼうとした瞬間、「私のSNSにそんな地味な格好で載ったら、全然映えないから隣に来ないで」と言われたのです。

冷酷すぎる友人のひどい扱い
その後も彼女は私を無視し、自分一人でポーズを決めては自撮りを繰り返していました。さらには「スタイル良く見えるように撮って!」「浮き輪と撮りたいから持ってきて!」など、ただ彼女のカメラマンとして扱われる始末。私はどうしてこんな所に来てしまったのだろうと後悔ばかりが募りました。しかし、彼女のあまりにも理不尽な振る舞いをこのまま黙って見過ごすわけにはいかないと、密かに決意を固めました。そしてこの直後、まさかの出来事が起きたのです。


