義母に「高すぎる」と言われた命名書は……。驚きの作品の写真がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の表示数は3424万回を突破し、“いいね”は7万件を超えています。すてきな記念になりますね。
画像を投稿したのは生後6カ月の娘さんを育てるママ・もも(@monosisyuu)さん。SNSでは育児中の出来事や、手縫いの刺しゅう命名書の写真を公開しています。以前には花畑で撮影したウェディングフォトが反響を呼びました。今回話題になったのは、ももさんが義母から「高すぎる」と言われた手作りの刺しゅう命名書についてです。
義母に、部屋の端に置いてあった刺しゅう道具について尋ねられ、ももさんは命名書を作り売っていることを値段とともに説明しました。すると義母は、販売価格が予想以上に高かったことや、育児の合間にハンドメイドをしていることに驚いた様子だったといいます。
ももさんは「赤ちゃんが寝てる時とか旦那いる時に作成してるんだけどなぁ」と落ち込み、その経緯をXでポストしました。
この投稿には大きな反響があり励ましの声が多数寄せられました。ももさんはそこでそっと刺しゅう命名書の写真を公開。そこには、驚くばかりの美しく温かな命名書が並んでいました。
1枚目は青い文字で名前、まわりにはアジサイや月があしらわれている印象的なデザイン。2枚目の恐竜と草花のグリーンを基調としたデザインは、とても優しい雰囲気です。
小さなワンコが登場する命名書もありました。名前を見上げている姿は愛らしいばかり。そして4枚目は三日月に黒猫が座っていました。どれも我が子の名前に込めた思いを、ももさんの感性で落としこんだ温かなデザイン。「高い」と言われたこちらの命名書の現在の価格はL版サイズで9000円だそうです。
投稿には「誰でもできるもんじゃないよー」「凄すぎる」「人を幸せにしかしない尊いお仕事です」「全部ちょーーーーかわいい!!!!!」「すごい素敵 いい記念になりそう」といった称賛のほか、「このサイズの刺繍でオーダーだろうからさぞ高いんだと思ったら1万切るの!?」「安い!」「普通に3渋沢いくかとおもったら1万円もしなかった、、すごすぎます」「2万円くらいかな?と思ったらまさかの1万円以下で、全然高くないと思います!!」など、「むしろ安い」という意見が多数寄せられています。
こんなぬくもりのある命名書はきっと生涯の宝物になりますね。なお、義母は再び家に来たときには、刺しゅうをたくさん褒めてくれたそうですよ。
ももさんはこのほかにもこれまで制作した命名書の写真をX(Twitter)アカウント(@monosisyuu)やInstagramアカウント(@monosisyuu)で数多く公開中です。
画像提供:もも 刺繍(@monosisyuu)さん

